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おしゃれなオフィスデザイン事例11選|エリア別に施工のコツも紹介

おしゃれなオフィスデザインの事例

実際のオフィスデザイン事例を通じて、各エリアにおける効果的なデザインの工夫をご紹介します。TOPPANが手がけた以下の事例から、快適でおしゃれなオフィス空間を実現するためのヒントを見ていきましょう。
- エントランスの事例 -
エントランスは「企業の顔」ともいえる重要な空間です。来訪者に良い第一印象を与え、企業ブランディングを効果的に伝えるデザイン事例をご紹介します。
■ 東亜ディーケーケー様

建物の顔となるエントランスには、ブラックと木目を組み合わせた意匠を採用し、高級感のある空間を実現しています。正面に配置されたルーバーデザインは、エントランスの演出としての役割だけでなく、奥にある従業員通用口を目隠しする機能も兼ね備えています。
実用性も重視されており、エントランスから倉庫へ直接アクセスできる動線を確保。大きめの扉を設置することで、荷物の運搬もスムーズに行えるよう工夫されています。これにより、来訪者の動線と業務用の動線を適切に分離することに成功しています。
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■ 横浜某オフィス

神奈川県横浜市に位置する本オフィスでは、「社員のやる気向上をもたらす空間づくり」をテーマに、1階エントランスから上階の専有部まで、統一感のあるモダンなデザインが施されています。
風除室には「クラスアートストーン」を左右に配し、壁面や床には左官やタイル素材を用いることで、上質な印象と広がりを両立。照明や巾木などの細部にも意匠性が込められており、企業イメージの向上にもつながる空間となっています。
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■ 株式会社NICHIJO様

「新たな道を拓く」というコンセプトのもと、雪の結晶や一本道をモチーフとした空間デザインが採用されています。エントランスには特殊塗装材を使用したロゴ壁を設け、光の反射で雪の結晶を表現。床や天井を同系トーンで整え、斜めのラインで空間に奥行きをもたせる工夫も見られます。
企業ブランディングと快適な動線設計が融合した、印象的なエントランス事例です。
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- リフレッシュスペースの事例 -
従業員の心身の健康やコミュニケーション活性化に欠かせないリフレッシュスペース。ここでは、リラックスできるだけでなく、偶発的な交流を生み出す工夫が凝らされた事例をご紹介します。
■ NC建材株式会社様

オフィスの一角に設けられたカフェブースは、執務室とは異なる落ち着いた雰囲気を演出しています。このスペースの特徴は、スライディングウォールを活用することで、大人数での会議室としても利用できる柔軟性を備えている点です。
限られたオフィススペースを最大限に活用し、気分や状況に応じて使い分けができる多目的な空間として設計されています。社員がリラックスできる空間でありながら、必要に応じて会議スペースとしても活用できる、効率的な空間設計を実現しています。
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■ VORT六本木一丁目 セットアップオフィス

開放感と可変性を重視したオフィス設計が特徴のオフィス事例です。
間仕切りを極力設けず、キャスター付きの家具で柔軟なレイアウト変更を可能に。会議室にはガラスパーテーションを採用し、全体にナチュラルな木目調素材を用いることで、自然と調和する雰囲気を演出しています。ペンダント照明やディスプレイの設置により、リラックスと集中を両立できる空間となっています。
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■ 株式会社文昌堂様

「安心感・居心地の良さと新しさをMIXさせた空間」をテーマに、歴史ある企業文化と現代的な働き方の融合を図ったデザインです。
7階に設けられたリフレッシュ・フォーカスエリアは、ランチやコーヒーブレイクに最適な空間となっています。壁際には一人で集中して作業ができるハイカウンターも設置されており、休憩だけでなく、気分を変えて集中したいときにも活用できます。執務エリアとは異なる雰囲気で、リラックスと集中の両方をサポートする多機能なリフレッシュスペースの事例です。
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- ワークスペースの事例 -
従業員が1日の大半を過ごすワークスペースは、生産性に直結する重要なエリアです。多様な働き方に対応し、集中と協業を両立させるためのデザイン事例を見ていきましょう。
■ 本町オフィスビル

10階建てオフィスビルの地下2階という特殊な環境を、共有ラウンジ・ワークスペースとして改修した事例です。「地下2階のGreenParkが繋ぐ共用空間」というデザインコンセプトのもと、緑を豊富に取り入れることで、地下であることを感じさせない明るく開放的な空間を実現しています。
天井には自然光のような光が差し込む「コエルクス」照明を設置し、壁面には空間の広がりを演出するグラデーション印刷を施した「三軸織物」を採用。さらに、環境に配慮したオレフィン素材を用いた建材を使用するなど、サステナビリティにも配慮した設計となっています。
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■ 株式会社リブ・コンサルティング様

出社する理由となるような“自社らしさ”を感じられる空間を目指して設計されたオフィスです。壁を極力設けず、視線の抜けを意識したレイアウトにより、一体感と開放感を両立。
モバイルバッテリーの導入でフロア電源を最小限に抑え、自由度の高い働き方を実現しています。LEDビジョンの設置された中央カウンターが、社内外に企業の存在感を強く印象づけています。
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■ L.Biz日本橋セットアップオフィス


「住まうように働く空間」をコンセプトに、働き方の多様性に対応するため、ソファ席やカフェスペース、デスク席などをバランスよく配置。木目や石目、左官を取り入れた内装により、温かみと洗練さを兼ね備えた空間に仕上げています。カラーリングも抑えたトーンで統一されており、リラックスしながらも集中できる環境が整っています。
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- 会議室の事例 -
会議室は、活発な議論や意思決定を促すための重要な空間です。機能性はもちろん、クリエイティブな発想を刺激するデザイン性の高い会議室の事例をご紹介します。
■ 名駅南オフィス

ガラスパーテーションを採用することで、執務室との視覚的なつながりを確保しながら、適度なプライバシーを保つ設計となっています。これにより、空間に圧迫感を与えることなく、実際の業務の様子を来訪者に伝えることができます。
内装では、壁面や机に木目を効果的に取り入れることで、温かみのある雰囲気を演出。ダウンライトを適切に配置することで、リラックスしながら打ち合わせや面接が行える快適な空間を実現しています。
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■ タカラスタンダード株式会社様

福岡県の工場内オフィスの改修事例です。「決められた場所に囚われない働き方」をテーマに、ABWを取り入れた自由度の高いレイアウトが特徴。
会議室は、木目調のテーブルやダウンライトにより、温かみのある空間となっています。加えて、造作家具による統一感あるデザインが施されているのも魅力です。
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オフィスデザインを改善するメリット

オフィスデザインは、企業の成長と発展に大きく影響を与える重要な要素です。従業員が一日の大半を過ごすオフィスの環境は、働く人々の心身の健康やパフォーマンスに深く関わっています。
以前は画一的で機能性のみを重視したオフィス環境が一般的でしたが、近年は従業員の働きやすさや快適性を考慮し、デザイン性にもこだわる企業が増えています。特に、AppleやGoogleといったグローバル企業は、創造性を引き出すユニークなオフィスデザインで知られ、多くの企業の参考モデルとなっています。
オフィスデザインを改善することで得られるメリットは、以下の5つが挙げられます。
【オフィスデザインを改善するメリット】
- ・従業員のモチベーションの向上
- ・社内のコミュニケーションの活性化
- ・業務の効率化・生産性の向上
- ・企業のイメージの向上
- ・優良な人材確保に有利
それでは、これらのメリットについて詳しく見ていきましょう。
- 従業員のモチベーションの向上 -
一般社団法人日本オフィス家具協会が実施した調査によると、オフィス環境の良し悪しが仕事へのモチベーションに影響すると回答した人が全体の71.4%にも上ります。この結果は、快適なオフィス環境が従業員の仕事への意欲を高める重要な要因となることを示しています。
快適なオフィス環境で働く従業員は、仕事への取り組み姿勢が積極的になり、企業への定着率も向上する傾向にあります。実際に、オフィス環境の改善に取り組んだ企業では、従業員の離職率が低下したという報告も見られます。
- 社内のコミュニケーションの活性化 -
適切なオフィスデザインは、社内のコミュニケーションを活性化させる重要な役割を果たします。オープンなミーティングスペースやカフェのような雰囲気のリフレッシュエリアを設けることで、部署を越えた自然な交流が生まれやすくなります。
活発な社内コミュニケーションは、業務の円滑な進行だけでなく、新しいアイデアの創出や問題解決にも寄与します。また、社員同士の信頼関係を深め、チームワークの向上にもつながります。
- 業務の効率化・生産性の向上 -
適切なオフィスデザインは、業務の効率化と生産性の向上に直接的な影響を与えます。動線を考慮したレイアウトや、用途に応じた適切なスペース配置により、無駄な移動時間を削減し、業務に集中できる環境を整えることができます。
生産性の向上は、企業の競争力強化において欠かせない要素です。特に少子高齢化による労働人口の減少が進む日本では、限られた人材で最大の成果を上げることが求められており、オフィスデザインによる業務効率化の重要性が増しています。
- 企業のイメージ向上 -
オフィスデザインは、企業の価値観や文化を視覚的に表現する重要な要素です。特にエントランスや応接室などの来客エリアは、取引先や顧客に企業の印象を強く与えます。洗練されたデザインや機能的なレイアウトは、企業の先進性や信頼性を印象付けることができます。
- 優良な人材確保に有利 -
株式会社アーバンプランが実施した調査によると、就活生の85%以上が企業選びの際にオフィス環境を重視していることが明らかになっています。オフィスデザインは、企業の魅力を伝える重要な要素として、優秀な人材の獲得に大きな影響を与えます。
オフィスデザインを変更するデメリット
オフィスデザインの変更は多くのメリットをもたらす一方で、いくつかのデメリットも存在します。メリットだけに目を向けて計画を進めると、思わぬ問題に直面する可能性があります。事前にデメリットを理解し、対策を講じておくことが、オフィスデザイン変更を成功させるための鍵となります。
- デザインの変更や設備の入れ替えなどに費用がかかる -
オフィスデザインを変更する際には、当然ながら費用が発生します。具体的には、以下のような費用が挙げられます。
- ・内装工事費:壁紙の張り替え、床材の変更、天井工事など
- ・インフラ整備費:電気・通信・ネットワーク配線の工事など
- ・什器・家具購入費:デスク、椅子、収納棚、パーテーションなど
- ・設計・デザイン費:デザイン会社や設計事務所に支払う費用
- ・移転・引越し費:既存オフィスの原状回復費や引越し作業費
費用の相場は、改修の規模によって大きく異なります。オフィス全体を全面的に改装するフルリノベーションの場合、坪単価20万〜50万円程度が目安です。
一方、エントランスや会議室など、特定のエリアのみを改装するポイントリノベーションであれば、工事内容に応じて数十万円から数百万円程度で実施可能な場合もあります。予算を計画する際は、どこまで変更を加えたいのかを明確にし、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
- デザインに慣れるまでに業務効率が低下する可能性がある -
新しいオフィス環境に移行した直後は、従業員がデザインに慣れるまで一時的に業務効率が低下する可能性があります。レイアウトや設備が大幅に変わることで、従業員が戸惑いを感じてしまうためです。
例えば、以下のような状況が考えられます。
- ・新しい座席配置や動線に慣れず、備品や資料の場所が分からなくなる
- ・フリーアドレス制を導入したことで、誰がどこにいるか把握しづらく、コミュニケーションに時間がかかる
- ・新しい予約システムやIT機器の操作に手間取る
- ・集中スペースやフォンブースなどの新しいエリアの利用ルールが浸透せず、適切に活用されない
こうした混乱を最小限に抑えるためには、工事開始前に従業員へ変更内容を十分に説明し、新しいオフィスの使い方に関するマニュアルを作成・共有するなどの対策が効果的です。
オフィスデザインを改善するときのポイント

オフィスデザインを改善する際には、以下の4つの重要なポイントに注目する必要があります。
【オフィスデザインを改善する時のポイント】
- ・従業員の意見を取り入れる
- ・明確なコンセプトを決める
- ・デザインに統一感を持たせる
- ・効率的な動線を考慮してレイアウトを考える
これらのポイントを押さえることで、より効果的なオフィスデザインの改善が実現できます。
以降では、各ポイントについて解説します。
- 従業員のモチベーションの意見を取り入れる -
実際にオフィスで働く従業員の声を反映させることは、快適な職場環境を作り上げる上で重要な要素となります。社員へのヒアリングや経営者との面談を通じて、現状の課題を明確にし、改善策を検討することで、より実践的なオフィスデザインが可能になります。
- コンセプトを決める -
オフィスデザインを成功させるためには、明確なコンセプトを設定することが不可欠です。社員がどのような働き方を求めているのか、会社が目指すべき理想の働き方は何かを検討し、具体的なコンセプトを決定します。
例えば「デザイナーやライターが自由な発想で仕事ができるオフィス」というコンセプトであれば、クリエイティブを刺激する遊び心のあるエントランスや、カラーリングの工夫を取り入れることで、目指すべき空間を実現できます。
- 統一感を持たせる -
オフィス全体に統一感のあるデザインを施すことで、より洗練された空間を創出できます。具体的には、企業のコーポレートカラーを内装や家具に取り入れたり、オフィス家具のデザインを統一したりすることが効果的です。
ただし、社員の要望を取り入れすぎるあまり、一部では派手なデザインの家具、別の場所では異なるテイストの家具というように、統一感が失われないよう注意が必要です。デザインや家具の選定は、事前に決めたコンセプトに沿って進めることが重要です。
- 動線を考慮してレイアウトを考える -
効率的な業務遂行を実現するためには、オフィス内の動線を適切に設計することが重要です。動線を考慮する際のポイントは以下の通りです。
- ・業務上連携の多い部署同士は近い場所に配置する
- ・人が集まりやすいオープンミーティングスペースをオフィスの中央に配置する
- ・設備や備品へのアクセスのしやすさを考慮する
- ・通路幅は十分な広さを確保する
動線を設計する際のコツとして、メインとサブの動線を分けることが挙げられます。メインの動線は出入口からの直線的な通路とし、サブの動線はそこから分岐させて各エリアにアクセスできるよう設計します。これにより、人の流れがスムーズになり、業務効率の向上が期待できます。
【エリア別】オフィスデザイン・施工のコツ

効果的なオフィスデザインを実現するためには、各エリアの特性や用途を理解し、それぞれに適したデザインを施すことが重要です。エントランスから執務スペース、コミュニケーションエリアまで、場所ごとに求められる機能は異なります。
以下、各エリアのデザイン・施工における重要なポイントを解説していきます。
- エントランス -
エントランスは、来訪者が最初に目にする企業の顔となる重要な空間です。企業の第一印象を決定づける場所として、ブランドイメージの確立に大きな影響を与えます。
デザイン・施工する際は、企業のロゴやコーポレートカラーを効果的に取り入れ、自社らしさを表現することが大切です。また、来訪者をおもてなしするための快適な待合スペースの設置や、インターホンやカウンターの配置など、利便性にも配慮が必要です。さらに、自社製品やカタログを展示するスペースを設けることで、企業の事業内容も効果的にアピールできます。
- ワークスペース -
ワークスペースは、社員が日々の業務を遂行する中心的な場所です。生産性の向上や業務効率の改善に直結する重要なエリアとなります。
デザイン・施工する際は、社員が快適に作業できるよう、動線や機能性を重視します。各設備へのアクセスのしやすさや、移動時の利便性を考慮したレイアウトが求められます。また、自然光を取り入れやすい配置や、適切な照明計画も重要です。さらに、災害時の避難経路確保など、安全面への配慮も忘れてはいけません。
- ラウンジ(リフレッシュスペース) -
ラウンジは、社員が業務の疲れを癒し、リフレッシュできる空間です。また、部署を超えた社員同士の自然なコミュニケーションを促進する場としても機能します。
デザイン・施工する際は、リラックスできるソファや仮眠スペースの設置が効果的です。カフェのような雰囲気づくりや、遊び心のある家具の導入も、くつろぎの空間を演出するポイントとなります。社員同士の交流を促すため、オープンな設計とし、自然と会話が生まれやすい雰囲気づくりを心がけましょう。
- 集中スペース -
集中スペースは、社員が周囲の視線や雑音を気にすることなく、業務に専念できる環境を提供する場所です。重要な資料作成や締切の迫った作業など、高い集中力が必要な際に活用されます。
デザイン・施工する際は、遮音性や防音性に優れた材質の選定が重要です。また、落ち着いた色調の壁紙や照明を採用し、集中力を高める環境づくりを心がけます。執務スペースとは別の場所に設置することで、他の社員からの声かけや電話対応などの中断を防ぐことができます。
- 会議室・応接室 -
会議室・応接室は、社内外のミーティングや商談が行われる多目的な空間です。用途や参加人数に応じて柔軟に対応できる環境が求められます。
デザイン・施工する際は、電源やLAN配線、モニター設置などの機能性を重視します。また、機密情報を扱う場合も多いため、高い遮音性や防音性の確保が必要です。特に来客用の応接室では、コーポレートカラーを取り入れるなど、企業ブランディングを意識したデザインが効果的です。
- フォンブース -
フォンブースは、Web会議や電話での打ち合わせに特化した個室型のスペースです。オープンなオフィス環境において、プライバシーを確保しながら通話できる重要な機能を果たします。
デザイン・施工する際は、高い防音性と遮音性を備えた構造が不可欠です。また、周囲からの視線を遮断できる設計も重要です。Web会議での使用を想定し、適切な照明や背景となる壁面のデザインにも配慮が必要です。さらに、長時間の使用でも快適に過ごせるよう、換気設備の設置も検討しましょう。
オフィスデザインに関するよくある質問
オフィスのデザインやレイアウトを検討する際、多くの企業や担当者が共通して抱える疑問があります。ここでは、特によく寄せられる3つの質問について、わかりやすく解説します。
- オフィスデザインを改善するメリットは? -
オフィスデザインを改善することで、従業員のモチベーション向上や社内コミュニケーションの活性化、業務効率の向上といった効果が期待できます。さらに、企業ブランディングの強化や優秀な人材の採用にもつながり、経営的なメリットも大きいと言えます。
- オフィスデザインを変更するデメリットは? -
主なデメリットとしては、施工費やレイアウト変更にかかるコストが挙げられます。特にフルリノベーションの場合は数百万円単位の投資が必要になるケースもあります。また、デザイン変更に伴って業務フローが変わることで、一時的に生産性が低下する可能性もあるため、段階的な導入や従業員への事前説明が重要です。
- オフィスデザインを改善する際のポイントは? -
快適で機能的なオフィスを実現するには、以下のポイントを押さえることが重要です。
- ・実際に働く従業員の声を取り入れる
- ・オフィスの役割や理想の働き方に基づいたコンセプトを明確に設定する
- ・デザインに統一感を持たせつつ、動線やゾーニングを工夫する
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まとめ
オフィスデザインは、企業の成長と従業員の働きやすさを両立させる重要な要素です。従業員のモチベーション向上や生産性の向上、コミュニケーションの活性化など、さまざまなメリットをもたらします。
社員の意見を取り入れ、明確なコンセプトのもと、エリアごとの特性を活かした機能的なデザインを実現することで、企業価値の向上と人材確保にもつながります。オフィスデザインに投資することは、企業の持続的な発展のための重要な戦略といえるでしょう。
TOPPANでは企業の成長と従業員の働きやすさを実現する、オフィスデザインのご提案が可能です。
オフィスの改修や新規設計をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!
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