
株式会社リブ・コンサルティング様 オフィス移転
クライアント
株式会社リブ・コンサルティング様
所在地
東京都中央区
竣工
2024年11月
施工面積
410坪(1355.37㎡)
業務内容
- 企画
- 施工
- 設計
オフィスの移転事例です。
コロナウイルスの影響でリモートワークが定着し、出社してコミュニケーションを行う機会が減っていたというリブ・コンサルティング様。また、コロナ禍の前後で社員数が倍近く増えたため、社歴の浅いメンバーが自社らしさを感じる機会が少なくなっていたことも課題でした。
そうした課題を解決するため、働く社員が自社らしさと一体感を感じることができ、出社する理由になるようなオフィスを目指しました。
ゲストエントランス・会議室
高級感漂うゲストエントランス。重厚な石目柄の中央に掲げられたコーポレートロゴが目を引きます。
また、エントランスから続く形で4つの会議室を設置しています。こちらも来客対応にふさわしい高級感ある雰囲気に仕上げました。

高級感のあるゲストエントランス。

窓からの眺望の良さを活かした会議室。
執務エリア
以前のオフィスは2フロアに分かれていましたが、新オフィスは1フロアに。
その広い空間と一体感を活かすために、壁を極力作らずに見渡せる執務空間にしました。
床の仕上げの切り替え、什器を変えることでゾーニングを行っています。
また、モバイルバッテリーを採用することで床からの電源を無くし、フレキシブルに可変できる空間を設けました。コミュニケーション向上という目的に加え、今後スタッフ数が増えた際も容易にレイアウト変更ができるように、という意図もあります。

メインの執務スペース。壁が少ないため、オフィス全体を見渡すことができる。

スタッフエントランス。コーポレートロゴにも使われている赤色が印象的に配されている。

役員室と小会議室も全面ガラス張りにすることで、より一体感を醸成。
中央カウンター
執務エリアに入ってすぐの場所に設けられたカウンターエリア。会社のロゴなどを表示するLEDビジョンを天井から設置し、自社オフィスであることを体感できる場にしています。
自然に人が集まりコミュニケーションが生まれる、新オフィスを象徴するようなエリアです。

自社らしさを感じられるLEDビジョンが印象的なカウンターエリア。
セミナースペース・大会議室
メインの執務エリアの他に、広々としたセミナースペースと大会議室も設けています。
用途に分けて柔軟に使い分けができるよう、什器やパーティションは可動式にしました。

セミナースペース。テーブルと椅子はキャスターがついている。

大会議室。こちらも可動式什器によって用途に応じた使い分けが可能。