
ベスカ株式会社様 オフィス増床
クライアント
ベスカ株式会社様
所在地
東京都港区
竣工
2025年9月
施工面積
131.18坪(433.65㎡)
業務内容
- 企画
- 施工
- 設計
人員増加に伴い手狭になっていた既存オフィスのリニューアルと、同ビル同階の別区画への増床を実施した事例です。
将来的な人員増に柔軟に対応できるよう、2つの区画を「執務室」と「会議室」に分けるゾーニングを採用しました。また、「出社したくなるオフィス」を目指し、カフェエリアの設置や昇降デスクの導入など、働く場所としての魅力を高める仕掛けを随所に盛り込んでいます。
エントランス
会社の顔となるエントランスは、コーポレートカラーを意識したシックで清潔感のあるデザインに仕上げました。来訪者を温かく迎えるとともに、企業のブランドイメージをダイレクトに伝えるシンボリックな空間となっています。

コーポレートロゴと植栽が調和する、洗練された印象のエントランス。
執務エリア
効率的なワークスタイルをサポートするため、執務エリアの一部に昇降デスクを導入しました。健康面への配慮はもちろん、気分の切り替えを促すことで生産性の向上を図っています。また、将来の増員を見据えて拡張性のあるレイアウトにしました。

執務エリア。出社したくなる仕掛けとして、昇降デスクを導入。


カフェエリア
社員が自発的に集まる「マグネットスペース」として、執務室内にカフェエリアを新設しました。丸テーブルやファミレス風のボックス席を用意し、リラックスした休憩からカジュアルな打ち合わせまで、多目的に利用できる場として機能します。

開放的でリラックスした雰囲気のカフェエリア。
会議室
執務エリアとは別の区画に、5つの会議室を設置しました。壁面にはTOPPANの不燃化粧パネル「LOVAL」を異形貼りで施工し、重厚感と変化のある表情を演出しています。
また、8人用会議室のガラス壁面には、障がい者の自立支援を推進する「可能性アートプロジェクト」の作品をプリントしたフィルムを採用。企業の社会貢献姿勢とクリエイティビティを表現しています。

「可能性アートプロジェクト」の作品を採用した会議室。

不燃化粧パネル「ローバル」の異形貼りが、空間に奥行きと品格を与える。





