
三田某タワー型オフィスビル ラウンジ改修
クライアント
住友不動産 様
所在地
東京都港区
竣工
2024年7月
施工面積
144坪(477㎡)
業務内容
- 企画
- 施工
- 設計
タワー型オフィスビルのラウンジ改修事例です。
ラウンジとしての利便性と「アート」による社会貢献を兼ね備えた、まるで美術館のような新しい憩いの空間に仕上げました。
壁面を彩る「アート」は、障がい者の自立支援を推進する「可能性アートプロジェクト」の作品を採用。展示作品に設置している二次元コードを読み取ることで、アート専用購入サイトにアクセスすることができます。ラウンジを訪れたオフィスワーカーにもアートを購入いただくことで、幅広い社会貢献に繋がっていくような空間を目指しています。

障がい者の自立支援を推進する「可能性アートプロジェクト」のアート作品を採用

展示作品横の二次元コードを読み取ることで、アート専用購入サイトにアクセス可能
「アート」が際立つように内装デザインはシンプルに整えつつ、天井照明には広い面に光幕天井を採用することで、空間のアクセントを実現。各作品にスポットが当たるような照明デザインにすることで、主役である「アート」をさらに際立たせています。
ランチ難民が出やすい三田エリアのロケーションを考慮し、休憩や食事、ミーティングスペースとして活用できることはもちろん、「アート」による社会貢献に繋がっていく、広がりのある憩いの空間に仕上げています。

天井の広い面に光幕天井を採用することで空間のアクセントに

各作品にスポットを当てた照明デザイン

休憩や食事、ミーティングスペースとして活用できる利便性の高さが魅力

オフィスワーカーの憩いの場としてリフレッシュできる空間