
東日本事業本部 共創エリア 新設
所在地
埼玉県さいたま市
竣工
2024年10月
施工面積
26.4坪(87.4㎡)
業務内容
- 企画
- 施工
- 設計
オフィス来客スペースの新設事例です。
得意先向けの商材展示エリアとして活用できるような空間を目指しました。
「共創エリア」という名称には、従業員やお客様がここですれ違い、出会い、
企業や事業の垣根を越えて共創していく場になるように、という思いが込められています。
商材を効果的に紹介できるようにサイネージやプロジェクターを設置。
モノをただ並べるような従来の展示エリアではなく、
その先の「コト」の創出を促進できるような空間設計を意識しました。
エントランス
オフィスの顔となるエントランスには、自社商材の新世代ディスプレイシステム「ダブルビュー」を設置。
木目調の壁面からコンテンツが浮かび上がる、印象的な体験を提供します。
新たなソリューションへの期待感が高まるような雰囲気を演出しました。

エントランス正面。壁面のテクスチャやライトの照らし方が特別感を演出。

木目調の「ダブルビュー」にはコンテンツが映し出される。
展示エリア
「サイネージ(パネル)」と「現物(デモ機やモックアップ)」の掛け合わせで自社商材を紹介できる場です。
たとえばクラウド型在庫管理マットの「スマートマットクラウド」の場合、
サイネージに加えて重量センサーやPCの操作画面も用いて商材を紹介できます。
デスクとチェアはレイアウトを変えやすいデザインのものを採用。
配置を固定されないことで、その時々の目的に合わせた場の使い方を実現できます。
コンテンツの内容や什器の配置を出来る限りフレキシブルに変えられるような空間づくりを目指しました。
また、執務エリアと比較して全体的な照度を下げており、落ち着いた雰囲気を演出しています。

決まったレイアウトに固定されないような、遊びのある空間に。

展示台やプランターBOXには、再生材を使用した造作什器を採用。