
大型台風や空き巣被害のニュースを耳にするたび、「やっぱりシャッターを付けておけばよかった」と不安を感じていませんか?
シャッターの後付けは「大掛かりなリフォーム」ではありません。現在は後付け専用の製品が充実しており、今ある窓の上から被せるだけで簡単に設置できます。
シャッターを付けることで、強風時の飛来物や侵入者から家族の安全を守り、プライバシーと安心を確保できるでしょう。
この記事ではシャッター後付け工事の費用相場に加えて、手動か電動かの選び方、設置前に知っておくべき失敗談までわかりやすく解説します。
記事を読めば、窓シャッターの後付けで「後悔しない正しい判断」ができるようになります。ご自宅に合ったシャッターを設置して、家族の安全と快適な暮らしを手に入れましょう。
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今ある窓にシャッターは後付けできる?

「リフォーム用シャッター」は、壁を壊さず最短2時間〜半日ほどで設置できます。
本章では、後付けリフォームの仕組みと注意すべきDIYのリスクについて解説します。
- ほとんどの既存窓は後付けリフォームできる
- 窓シャッター後付けでDIYはおすすめできない
ほとんどの既存窓は後付けリフォームできる
ほとんどの既存窓は、「カバー工法」という技術を使えばシャッターを後付けできます。
カバー工法とは、今ある窓の上から新しいシャッター枠を被せて固定する方法です。外壁を壊すような大掛かりな工事が不要なため、取り付けがスピーディーに完了します。
ただし、すべての窓に付けられるわけではありません。以下の条件では確認が必要です。
| 確認項目 | 条件・注意点 |
| 設置スペース | 窓の上に約30cm・左右に約10cmほどあるか |
| 障害物の干渉 | エアコンの配管・雨どいなどが当たらないか |
| 窓の形状 | 外側に開く「滑り出し窓」や「出窓」でないか |
また、設置場所によっては以下の制約があります。
- 2階の窓:設置は可能ですが足場が必要になるケースが多く、その分費用が高くなる傾向があります。
- マンション:窓は「共用部」のため、勝手に工事はできません。外観が変わるため、管理組合の許可が必要です。
ご自宅の窓が取り付け可能かどうかは、一見しただけでは判断が難しいです。まずはリフォーム会社に現地調査を依頼し、プロの目で確認してもらいましょう。
窓シャッター後付けでDIYはおすすめできない
「ネットで部材だけ買えば安く済むのでは?」と考える方もいますが、DIYでの設置はおすすめできません。
おすすめできない理由は、以下の2つです。
①防水処理ミスによる雨漏り
シャッターを取り付ける際、外壁にビス(ネジ)を打ち込みます。その際、ビス穴や壁との隙間をコーキングで防水処理しなければなりません。失敗すると壁の内部に雨水が浸入し、構造材を腐らせる原因になります。
②重量を支えきれず落下・怪我をするリスク
シャッターボックスは20kg〜40kgほどの重量があります。一人で持ち上げ、所定の位置で支え続けながらビス止めするのは、プロでも難しい作業です。支えきれずに製品を落下させたり、怪我をしたりする危険があります。
数万円を節約したつもりが、修理費や治療費でかえって高くついては意味がありません。安全と安心のためにも、シャッターの後付けはプロに任せるのがおすすめです。
窓シャッターの後付け費用相場(本体代や工事費)

窓シャッターの後付け工事(掃き出し窓の場合)にかかる費用は、電動なら20〜35万円、手動なら10〜15万円が目安です。
本章では、タイプごとの費用相場と見落としがちな追加費用について解説します。
- 窓用シャッター(電動)の費用相場
- 窓用シャッター(手動)の費用相場
- その他費用(工事費・足場代・雨戸撤去代)の費用相場
- DIYの費用相場
費用相場を把握しておけば、リフォーム会社の見積もりが適正かどうかを見極められます。
窓用シャッター(電動)の費用相場
電動シャッターの後付け費用(掃き出し窓の場合)は、工事費込みで20万〜35万円が相場です。
手動タイプに比べて本体価格が高くなるほか、電源を確保するための「電気工事費」が加わります。
【費用の内訳目安(掃き出し窓180㎝サイズ)】
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
| 電動シャッター本体 | 15〜25万円 | 断熱・耐風モデルは高くなる |
| 標準工事費 | 3〜5万円 | 職人の人件費など |
| 電気配線工事費 | 2〜5万円 | 近くに電源がない場合は高くなる |
| 合計 | 20〜35万円 | ー |
初期費用はかかりますが、「窓を開けずに操作できる」「静か」というメリットは大きいです。高齢者や2階窓への設置では、開閉の手間が省ける点が評価されています。
窓用シャッター(手動)の費用相場
手動シャッターの後付け費用(掃き出し窓の場合)は、工事費込みで10万〜15万円ほどが相場です。
構造がシンプルで電気工事も不要なため、コストを抑えられます。
【費用の内訳目安(掃き出し窓180㎝サイズ)】
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
| 手動シャッター本体 | 7〜10万円 | ベーシックなモデルの場合 |
| 標準工事費 | 3〜5万円 | 職人の人件費など |
| 合計 | 10〜15万円 | ー |
「普段は開けっ放しで、台風の時だけ閉めたい」という窓や、小窓への設置には手動タイプがコストパフォーマンスに優れています。
その他費用(足場代・雨戸撤去代・ふかし枠代)の費用相場
「標準工事費込み」と書かれていても、現場の状況によっては以下の追加費用が発生します。見積もりの際に、必ず確認しましょう。
| 項目 | 費用目安 |
| 2階設置の足場代 | 10〜20万円 |
| 既存雨戸の撤去・処分費 | 1〜3万円(1箇所) |
| ふかし枠(スペーサー)工事費 | 1.5〜3万円(1箇所) |
ふかし枠(スペーサー)は、シャッターを固定するための「窓枠の出っ張り」が足りない場合にかかります。そのままでは取り付けられないため、枠を継ぎ足して「土台」を作る工事です。
DIYの費用相場
ネット通販などで手動シャッターのみを購入する場合、費用は約5〜8万円です。
プロに頼むより安くなりますが、以下のようなコストやリスクは含まれていません。
- 電動ドリルやコーキングガンなどの工具代
- 防水処理に必要なシーリング材
- 失敗した際の外壁補修費
- ケガをした場合の治療費
「安さ」だけでDIYを選ぶと、将来的な修繕リスクを含め、かえってコストが高くつく可能性があることを覚えておきましょう。

費用を抑える!窓シャッター後付けの補助金・助成金

費用を安く抑えるために、国や自治体の制度を活用できるケースがあります。
ただし、シャッターの設置だけでは対象外となる場合も多く、適用条件の確認が必須です。
本章では、条件に合えば利用できる制度を2つと検索方法を紹介します。
- 【防災・安全】台風対策として使える助成制度
- 【省エネ・断熱】窓リノベとして使える補助金
- 【検索方法】地域ごとの対象補助金を探す手順
補助金の種類と条件を知ることで、ご自宅が対象になるか判断できます。
【防災・安全】台風対策として使える助成制度
お住まいの地域によっては、自治体が「住宅改修助成」や「防災対策助成」を行っている場合があります。
特に台風被害の多い地域では、「ガラス飛散防止対策」や「強風対策」として、シャッターや雨戸の設置費用の一部を補助するケースも見られます。
- 対象例: 木造住宅の耐震・防災改修とセットなど
- 確認先: 市区町村のHPや「建築課」「防災課」の窓口
【省エネ・断熱】窓リノベとして使える補助金
国(環境省や国土交通省)が実施する大型補助金は、主に「省エネ」を目的としています。
そのため、シャッターの後付けだけでは対象外となることがほとんどです。
しかし、「内窓の設置」や「シャッター付き断熱窓への交換」とセットで行うことで、補助金の対象になる場合があります。
- 代表的な制度: 先進的窓リノベ事業、子育てエコホーム支援事業など
- ポイント: シャッター設置だけでなく、窓全体の断熱性能を上げるリフォームと捉えれば、補助金で負担額を減らせる可能性があります。
【検索方法】地域ごとの対象補助金を探す手順
ご自宅の地域に利用できる補助金があるかは、以下の手順で検索できます。
- 「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」にアクセスする
- 都道府県と市区町村を選択する
- 支援分類で「防災・防犯」や「省エネルギー化」にチェックを入れて検索する
制度の内容は年度によって変わり、予算がなくなると終了します。最新情報は、リフォーム会社に「今使える補助金はありますか?」と相談するのが確実です。
なぜ必要?窓シャッターを後付けするメリット3つ

窓シャッターの後付けは、生活の質と安全を向上させる3つのメリットがあります。
- 【台風対策】飛来物によるガラス割れを防止できる
- 【防犯・目隠し】侵入抑止とプライバシー保護につながる
- 【快適性】防音・遮音効果と断熱性の向上効果がある
【台風対策】飛来物によるガラス割れを防止できる

近年、台風の勢力は増しており、強風そのものよりも「風で飛ばされた瓦、看板、枝」などが窓ガラスを突き破る被害が深刻です。
養生テープや飛散防止フィルムはガラスの飛び散りを防ぐだけで、割れることは防げません。シャッターで窓を覆うことは、飛来物の衝撃から家族の安全と室内を守る確実な方法です。
【防犯・目隠し】侵入抑止とプライバシー保護につながる

出典:警視庁「住まいる防犯110番」を基に筆者作成
空き巣は「侵入に5分以上かかると諦める」というデータがあります。
シャッターが閉まっている家は侵入に手間と音が伴うため、泥棒からターゲットにされにくくなります。
また、夜間に室内の明かりが外に漏れないため、「家族構成」や「生活パターン」を知られる心配もありません。特に道路沿いの家や隣家との距離が近い家では、カーテン以上の安心感が得られます。
【快適性】防音・遮音効果と断熱性の向上効果がある
シャッターを閉めると、窓との間に空気の層が生まれます。
空気の層がクッションとなり、外の騒音(車の音や風の音)を軽減してくれます。静かな環境になることで、ぐっすり眠れるようになるでしょう。
さらに、冬場は冷気の侵入を抑え、窓ガラスの結露を抑制する効果も期待できます。「台風対策で付けたけど、冬の部屋が暖かくなった」というのはよくある嬉しい誤算です。
シャッター後付けが得意な会社をご紹介!
窓シャッターを後付けするデメリット3つ

窓シャッターの設置で後悔しないためには、デメリットも理解しておきましょう。
- 手間と費用がかかる
- 窓の種類・デザインが限定される
- 開閉時に音がする
デメリットを把握できると、導入後のトラブルを事前に回避できます。
手間と費用がかかる
窓シャッターの後付け工事には、初期費用として10万円以上のコストがかかります。
また、手動シャッターを選んだ場合、朝晩の「窓を開けて、網戸を開けて、シャッターを上げ下ろしする」という動作が必要です。
毎日のことになると、シャッターの開け閉めは意外と負担になります。
窓の種類・デザインが限定される
シャッターを収納するための「ボックス」が窓の上部に出っ張るため、見た目の印象が変わります。
また、外側に開くタイプの窓(滑り出し窓など)や特殊な形状の出窓などには、物理的に取り付けられないケースがあります。
開閉時に音がする
特に手動タイプの場合、開閉時に「ガラガラ」という金属音が響きます。早朝や深夜の開閉は、近隣への配慮が必要です。
また、台風などの強風時には、シャッター自体がガタガタと揺れる音がします(※耐風仕様では軽減されます)。
手動と電動どっちがいい?後悔しない選び方

シャッター選びでよく悩まれるのが、「手動にするか、電動にするか」の選択です。
どちらにも一長一短があるため、「何を優先するか」によって正解は変わります。
本章では、どちらのタイプに適しているかを判断するために、コストと利便性の観点で比較・整理しました。
- 価格重視なら「手動」!費用が安くメンテナンスも簡単
- 利便性なら「電動」!操作性や静音性が高い
価格重視なら「手動」!費用が安くメンテナンスも簡単
手動シャッターの魅力は、初期費用の安さです。
電動シャッターに比べて、10万円以上安くなることもあります。また、構造がシンプルなので故障のリスクも低いです。
【こんな人におすすめ】
- とにかく費用を抑えたい方
- 台風の時や長期不在の時しか閉めない方
- 腰高窓などの小さめの窓に設置する方
利便性なら「電動」!操作性や静音性が高い

電動シャッターの魅力は、「窓を開けずにボタン一つで操作できる」点です。
窓を開けずに開閉ができるため、夏場に虫が入ることも冬場に冷気が入ることもありません。音も静かで近所迷惑にもなりにくいです。
さらに、最新のモデルはIoTにも対応しています。IoTは「モノ」をインターネットと繋ぐ技術で、「スマートスピーカー」で操作したり「タイマー設定」で留守中に自動開閉して防犯効果を高めたりできます。
【こんな人におすすめ】
- 毎日シャッターを開け閉めしたい方
- 虫が苦手で、窓を開けたくない方
- 高齢の方や、力に自信がない方
初期費用は高いですが、毎日の手間と労力を考えると価格以上の快適さを期待できるでしょう。
失敗しない!シャッター後付けリフォーム会社の選び方

シャッターの取り付けは、製品の性能以上に「施工技術」が重要です。適切な施工がされないと、雨漏りや台風時の脱落といった事故につながるからです。
本章では、信頼できるリフォーム会社を見極める3つのチェックポイントを解説します。
- 現地調査でリスクを説明してくれる
- 見積もりの内訳・追加費用を提示してくれる
- 施工後の「工事保証書」を発行してくれる
3つのポイントを押さえれば、初めてのリフォームでも失敗しない会社選びができるでしょう。
現地調査でリスクを説明してくれる

信頼できるリフォーム会社は、契約前の現地調査に時間をかけます。
事前調査は、窓の大きさを測るだけではありません。シャッターの重量を支える「下地」が壁の中にあるか、枠の取付箇所に「障害物」がないかなど、確認すべき項目が多いためです。
エアコンの配管や外壁の状態をチェックし、「ここに付けると配管に当たる可能性があります」とリスクを事前に説明してくれるリフォーム会社を選びましょう。
現場をろくに見ずに「大丈夫です、付きますよ」と即答する会社は、工事当日になってトラブルになる可能性が高いです。
見積もりの内訳・追加費用を提示してくれる
信頼できるリフォーム会社なら、見積書に「工事一式」ではなく「撤去費」「防水処理費」など、何にいくらかかるのかを具体的に記載してくれます。
「工事一式」という表記では、後から「それは含まれていません」と追加請求されるリスクがあるためです。
また、壁の中の下地の状態など、工事をしてみないと分からない部分もあります。「万が一、下地が腐っていた場合は追加費用がかかります」と、マイナスの情報も先に伝えてくれるリフォーム会社は誠実です。
施工後の「工事保証書」を発行してくれる
メーカーの製品保証はあくまで「モノ」に対する保証であり、取り付けミスによる不具合は対象外です。
そのため、万が一の施工不良に備えるには、リフォーム会社が独自に発行する「工事保証書」の有無が重要になります。
契約前に、「施工が原因の不具合は無償で直してもらえますか?」と確認し、口約束ではなく書面で残してくれるリフォーム会社を選びましょう。
窓リフォームで失敗しないための「施工会社の選び方」を、以下の記事で詳しく解説しています。「こんな会社に頼まなければよかった」と後悔する前に、ぜひチェックしておいてください。
>>窓リフォームを頼むならどこ?施工会社の種類と失敗しない選び方

設置後に後悔!シャッター後付けの失敗3選

「せっかく付けたのに失敗した」と後悔しないために、よくある失敗パターンを3つ紹介します。
- 失敗1|手動を選んで「開閉」が面倒になった
- 失敗2|シャッターボックスがエアコンに干渉した
- 失敗3|サッシと色が合わず外観がチグハグになった
これらの事例はすべて、事前の確認不足が原因です。失敗を教訓にして、トラブルを事前に回避しましょう。
失敗1|手動を選んで「開閉」が面倒になった
「安かったから手動にしたけれど、毎朝窓を開けて、網戸を開けて、シャッターを持ち上げるのが面倒くさくて…結局使っていません」
特にリビングの掃き出し窓は、サイズが大きく重いため毎日の作業は重労働になりがちです。
しかし、面倒で使わなくなってしまっては、設置した意味がありません。使用頻度が高い窓は、「毎日の手間」と「費用」のどちらを優先すべきかよく考えましょう。
失敗2|シャッターボックスがエアコンに干渉した
「工事当日になって、エアコンの配管が邪魔で付かないと言われた」
窓の上には約30cmのシャッターボックスが付きます。そのため、エアコンの配管・ベランダの物干し竿掛け・雨どいなどが窓の周囲にあると、干渉して設置できません。
配管の移設工事が必要になり、かえって高くつくケースがあります。契約前に現地調査を依頼し、障害物がないかをプロの目で確認してもらいましょう。
失敗3|サッシと色が合わず外観がチグハグになった
「外壁が白だから白いシャッターにしたら、サッシの色と合わなくてそこだけ浮いてしまった」
シャッターの色選びのポイントは、外壁ではなくサッシの色に合わせることです。
窓枠と異なる色を選んでしまうと窓周りの色がバラバラになり、デザインのまとまりがなくなります。
既存のサッシと同じメーカーの製品を選べば、色味が統一されて違和感なく仕上がります。
窓シャッター後付けに関するよくある質問
窓シャッターの後付けはDIYできますか?
窓シャッターのDIY設置は、技術的には可能ですがおすすめしません。
「雨漏り」や「シャッターの落下」といったリスクがあるためです。また、電動シャッターの配線工事には「電気工事士」の国家資格が必須となります。
安全面と法律面のリスクを避けるためにも、施工はプロに任せるのが賢明です。
工事は何日くらいかかりますか?普段通りの生活はできますか?
ほとんどの場合、1箇所あたり最短2時間〜半日程度で取付作業は完了します。
作業は主に屋外で行うため、工事中もお部屋の中で普段通りお過ごしいただけます。
電動シャッターは「停電」のときに動かなくなりますか?
停電時は、電動で操作ができません。しかし、多くの機種には「非常解放用レバー(または手動切り替えひも)」が付いています。
非常解放用レバーを使えば手動で開けられるため、閉じ込めてしまう心配はありません。
お風呂場やキッチンのような「小さい窓」にも付けられますか?
設置スペースさえあれば、小窓専用の製品を取付けできます。
特に浴室やキッチンには、シャッターを閉めたまま風を通せる「スリット(通気孔)付き」や「ブラインドタイプ」がおすすめです。
外からの視線を遮りつつ換気ができるため、プライバシー保護に最適です。
まとめ|窓シャッターの後付けで家族を守る安心を手に入れよう!
窓シャッターの後付けは、台風の飛来物や空き巣から大切な家族と家を守る有効な方法です。電動タイプを選べば毎日の開閉も楽になり、暮らしの快適さも向上するでしょう。
ただし、手動か電動かの選択や依頼するリフォーム会社選びを間違えると、「毎日の操作が面倒で使わなくなった」「設置後に雨漏りが起きた」といった後悔につながることも多いです。
失敗を避けるためには、自分に合ったシャッターを選び、プロによる現地調査や施工保証の有無をしっかり確認するのが大切です。
この記事で紹介した費用相場や失敗事例を参考に、窓シャッターの後付けでご家族の安全と心地よい暮らしを手に入れましょう。
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執筆者
羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。
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