
「二重窓にしたら掃除が大変になった」
「高いお金を払ったのに効果がなかった」
こんな声を耳にすると、リフォームに踏み切れなくなりますよね。
二重窓にもデメリットはありますが、失敗のパターンと対策を事前に知っておけば後悔は防げます。
この記事では、二重窓リフォームで後悔しがちな10のデメリットとその対策、費用負担を抑える補助金制度を解説します。
正しい知識とリフォーム会社選びで、毎朝の結露ストレスから解放され、冬でもぽかぽか暖かく過ごせる快適な住まいを実現しましょう。
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二重窓(内窓)リフォームで後悔しないための基礎知識

ここでは、リフォーム検討時に混同しやすい用語の違いを2つ解説します。
- 二重窓(内窓)とペアガラス(複層ガラス)の違い
- 外窓交換と内窓設置の違い
正しく理解しておくと、リフォーム会社との打ち合わせで認識のズレを防げます。
二重窓(内窓)とペアガラス(複層ガラス)の違い

二重窓(内窓)とペアガラス(複層ガラス)の違いは、「窓ごと2重にする構造」か「ガラス自体の構造」かの違いです。
二重窓は、既存の窓の内側にもう一つ新しい窓を設置する工法を指します。
一方でペアガラスは、1つのサッシの中に2枚のガラスを組み込んだ製品です。今ある窓ガラスだけを「専用アタッチメント付きのペアガラス」で交換する方法、またはサッシごと新しくする方法があります。
二重窓は窓と窓の間に大きな空気の層ができるため、ペアガラス単体よりも断熱・防音性能が高くなります。
よくある誤解の一つに、ペアガラスはガラスが2枚あるから防音効果も高いというものです。一般的なペアガラスは、車のエンジン音などの低い音がぶつかるとガラスが共鳴して、音が室内に響く場合があります。
防音対策を重視するなら、二重窓(内窓)の方が効果的です。
外窓交換と内窓設置の違い

外窓交換(カバー工法)は、古いサッシを新しい断熱サッシに丸ごと替える工法です。開け閉めが1回で済み、見た目も新築のように綺麗になります。
一方、内窓設置(二重窓)は費用を抑えて施工できますが、窓が2重になるため開閉や掃除の手間が増えるのがデメリットです。
既存サッシの劣化が少なく、予算を抑えながら断熱・防音効果を高めたい方には、内窓設置(二重窓)をおすすめします。
ご自宅に合った窓のリフォームは、複数の会社から見積もりを取って比較するのが大切です。リフォトルを使って複数の会社から検討してみましょう。
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二重窓(内窓)のデメリット10選と後悔しないための対策

二重窓には、使い勝手やメンテナンス面で注意すべきポイントがあります。
設置後に後悔しやすいデメリットは、以下の10選です。
- ベランダへの出入り・換気が面倒になった
- 掃除の手間が2倍に増えた
- 窓枠に厚みが出てカーテンと干渉した
- サッシの色が合わず「後付け感」が出た
- ガラス選びを間違えて断熱効果が出なかった
- 既存の窓(外窓)の結露までは防げなかった
- 大きい窓だけ付けて他の窓を放置したら寒いままだった
- マンションの管理組合への申請が手間だった
- ホームセンターのキットでDIYしたら隙間ができた
- 補助金を知らずに契約して割高になった
リスクを事前に把握しておけば、設置後の失敗や後悔を防げます。
ベランダへの出入り・換気が面倒になった

二重窓を設置すると、外窓と内窓をそれぞれ開ける必要があります。
洗濯物を干すためにベランダへ出入りする際や換気をしたいときに、何度も開け閉めする作業がストレスに感じやすいポイントです。
具体的な対策は、以下のとおりです。
- 設置前に窓を1日に何回使うか把握しておく
- 頻繁に出入り、換気する場所にはスムーズに開閉できる鍵を選ぶ
- 内窓を開けたまま網戸で換気できるか、施工前に業者に確認する
二重窓をどの窓に設置するかを事前に考えておくだけで、後悔を減らせます。
掃除の手間が2倍に増えた

二重窓を設置すると掃除の手間が2倍になる理由は、以下の3つです。
- ガラス面が2枚分になる
- レールが2セット増える
- 外窓と内窓の「隙間の面」が生まれる
隙間の面は見落としやすく、気づいたときにはホコリがたまっています。小さな手間でも積み重なると掃除の負担が大きくなるでしょう。
掃除のしやすさを優先するなら、下レールの段差をなくした「フラットアタッチメント」や「掃き出し窓用フラット枠」がおすすめです。
窓枠に厚みが出てカーテンと干渉した
二重窓を設置すると窓枠が室内側に張り出すため、既存のカーテンレールと干渉するケースがあります。
二重窓の設置には、通常約7cmの奥行きが必要です。奥行きが足りない場合は「ふかし枠」で枠を延長するため、張り出しが10cm以上になる場合もあります。カーテンが閉まらなくなる恐れもあるため注意が必要です。
カーテンと干渉しない対策は、以下の3つです。
- 施工前にカーテンレールとの距離を実測しておく
- ふかし枠にカーテンレールを直接取り付けられる専用パーツを確認する
- カーテンレールを移設する場合は工事費が別途かかるため、予算に余裕を持っておく
カーテンをなくしたい場合は、型ガラス(すりガラス状のガラス)を選べば外からの視線を遮れます。透明ガラスの二重窓には、目隠し機能はありません。カーテンを外す前提なら、施工前にガラスの種類をリフォーム会社と相談しておきましょう。
サッシの色が合わず「後付け感」が出た
二重窓の設置後に既存窓枠や壁紙と色が馴染まず、後付け感や部屋の雰囲気が損なわれてしまう場合があります。
二重窓の枠は樹脂製のため、既存のアルミサッシとは異なる質感です。カタログだけで色を決めると、設置後に「窓まわりだけ浮いた印象になった」と感じて後悔する恐れがあります。
後付け感を防ぐための対策は、以下のとおりです。
- 実際のカラーサンプルを壁や既存の窓枠に当てて確認する
- 太陽光と照明で見え方が変わるため、昼夜両方でチェックする
- インテリア全体のトーンに合わせて色を選ぶ
ショールームで実物を確認できるメーカーもあるので、リフォーム会社に相談してみましょう。
ガラス選びを間違えて断熱効果が出なかった

二重窓を設置したのに「断熱効果が出ない」と感じる場合は、ガラスの種類が原因です。
断熱効果が出ない理由は、以下のとおりです。
- 安価な単板ガラス(1枚ガラス)は遮熱性能が低い
- ガラス間の空気層が薄く断熱効果が弱い
- 薄いガラスでは冬場の冷気を遮断しきれない
断熱性能を重視するなら、ガラスに特殊な膜をコーティングして熱の出入りを抑える「Low-E複層ガラス」がおすすめです。初期費用はかかりますが、冷暖房効率が上がり光熱費の削減につながります。
既存の窓(外窓)の結露までは防げなかった

二重窓には室内側の結露を減らす効果がありますが、外窓(既存の窓)の結露を完全になくせません。
内窓を閉めると暖かく湿った室内の空気が外窓に届きにくくなるため、結露やカビの抑制には効果的です。しかし外気温が低い日は外窓に結露が起きます。
結露が残る主な理由は、以下のとおりです。
- 外窓は外気の影響を直接受けるため、気温差で結露が生じやすい
- 内窓が室内の湿気をブロックする分、外窓との温度差が広がる
- 外気温が低い日は、どうしても完全には防ぎきれない
結露は二重窓の性能不足ではなく、気温差によって起こる自然な現象です。外窓側の結露が気になる場合は、結露吸水テープや定期的な拭き取りで対応するといいでしょう。
大きい窓だけ付けて他の窓を放置したら寒いままだった
リビングの大きな窓だけ二重窓にしても、他の窓から冷気が入り続けると部屋全体の寒さは解消されません。熱は温度の高い場所から低い場所へ移動する性質があるため、小さな腰高窓やトイレの窓が一箇所でもあると、そこから冷気が入り込みます。
断熱効果を最大限に引き出すためのポイントは、以下のとおりです。
- 一部の窓だけでなく「部屋単位」でまとめて設置する
- 小さな窓や見落としがちなトイレ・洗面所の窓も対象に含める
- 施工前にすべての窓をリストアップし、一括で見積もりを依頼する
断熱は「部屋単位で考える」のが大切です。設置前にどの窓をカバーするかを計画しておくと、後悔のないリフォームにつながります。
マンションの管理組合への申請が手間だった

二重窓の設置は室内側の工事であっても、マンションの規約で事前申請が必要になる場合があります。
外窓やバルコニーは共有部に該当するため、窓まわりの工事には事前申請が求められるケースが多いです。無断で工事を行うとトラブルや撤去要請につながる可能性があります。
スムーズに進めるためのポイントは、以下のとおりです。
- 見積もり段階で管理規約を確認し、申請が必要かどうかを把握する
- 管理組合の許可を得たうえで、申請スケジュールを余裕を持って立てる
- 許可を得た記録を残しておくと、将来の売却時にトラブルを防げる
申請の有無はマンションの管理組合によって異なるため、工事前に必ず確認しておきましょう。
ホームセンターのキットでDIYしたら隙間ができた
ホームセンターのDIYキットは安くて手軽ですが、隙間ができやすく断熱・防音効果が十分に得られない場合があります。築年数の古い住宅では、窓枠が数ミリ単位で歪んでいるケースがあり、既製品のキットでは歪みに対応しきれません。
DIYで隙間ができやすい主な理由は、以下のとおりです。
- 既製品のため窓枠の歪みや寸法の誤差に合わない
- プラスチック製フレームが薄く、反りや変形が起きやすい
- 施工中の微調整ができず気密性を確保しにくい
断熱・防音効果を得るには、現場で微調整しながら施工できるプロへの依頼がおすすめです。
補助金を知らずに契約して割高になった
二重窓のリフォームは国が推進する省エネ対策の対象工事であり、条件によって工事費の一部が補助される制度があります。
制度を知らずに契約してしまうと、全額自己負担になり割高になってしまいます。
自己負担を抑えるために確認するポイントは、以下のとおりです。
- 補助金制度の内容と条件
- 補助金の申請ができる登録事業者かどうか
- 補助金の申請期限や予算枠の残り
契約前に3点を確認しておくだけで、数万~数十万円の差が出る場合もあります。

二重窓(内窓)にリフォームするメリット5選

二重窓は、費用対効果が高いリフォームとして注目されています。
二重窓がもたらすメリットは、次の5つです。
- 夏の暑さも冬の冷気も遮断して快適に過ごせる
- 結露・カビ・ダニを抑えて家族の健康を守れる
- 窓と鍵が二重になり空き巣の抑止力になる
- 冷暖房効率が上がり毎月の光熱費を節約できる
- 外の騒音も室内の生活音も軽減できる
夏の暑さも冬の冷気も遮断して快適に過ごせる
二重窓を設置すると、2枚の窓の間に空気の層ができます。空気層が熱の移動を防ぐ役割を果たし、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなるのが特徴です。
冬場は窓際の冷気が足元に流れ込む「コールドドラフト現象」を防ぎ、夏場は太陽の熱線をカットして室温の上昇を抑えます。
窓からの熱の出入りを抑えると、一年を通じて室温が安定し快適な暮らしが実現します。
結露・カビ・ダニを抑えて家族の健康を守れる
窓の結露を放置するとカーテンや窓枠にカビが発生し、アレルギーの原因となるダニも増えやすいです。
二重窓を設置すると、室内側のガラスが冷えにくくなるため結露が減ります。カビやダニの発生が抑えられ、壁紙やカーテンもきれいな状態を保てます。
小さなお子さんがいる家庭では、とくに期待したいメリットです。
窓と鍵が二重になり空き巣の抑止力になる

二重窓は窓と鍵が二重になるため、空き巣に「侵入に手間がかかる」と思わせる効果があります。
空き巣は侵入に5分以上かかると諦める場合が多く、二重窓にすると時間と労力が増えるため狙われにくくなります。
死角になりやすい1階の窓に二重窓を設置しておけば、防犯対策として効果的です。
冷暖房効率が上がり毎月の光熱費を節約できる

二重窓を設置すると断熱性能が上がり、エアコンの設定温度が維持しやすくなります。
室温が安定しエアコンのオンオフを繰り返す必要がなくなり稼働時間が抑えられるでしょう。電気代が安くなり、光熱費の節約につながります。
長期的な光熱費の削減により、二重窓の設置費用を取り戻せる可能性があります。初期費用はかかりますが、コストパフォーマンスの高いリフォームといえるでしょう。
外の騒音も室内の生活音も軽減できる
二重窓は窓の気密性が高まるため、外からの騒音や室内の音漏れを抑えられます。
2枚のガラスの間にできる空気の層が音を和らげ、車の音や近隣の話し声が気にならなくなります。在宅勤務や小さなお子さんがいる家庭など、静かな部屋で過ごしたい方にとってメリットです。
ご自宅に最適な仕様を判断するには、プロによる現地調査が欠かせません。TOPPANが運営する「リフォトル」なら、安心して任せられるリフォーム業者を最大4社ご紹介いたします。
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【2026年最新】二重窓(内窓)リフォームで使える補助金制度

二重窓のリフォームは、国や自治体の補助金を活用すると費用の自己負担額が抑えられます。
2026年度に利用できる主な補助金は、以下の3つです。
- 先進的窓リノベ2026事業
- みらいエコ住宅2026事業
- 地方自治体独自の補助金
先進的窓リノベ2026事業
先進的窓リノベ2026事業は、内窓の設置や高断熱ガラスへの交換に特化した国の補助金制度です。
掃き出し窓のような大きな窓ほど補助額が大きく、1箇所あたり数万円から十数万円の補助が出るケースもあります。
予算枠が埋まり次第終了するため、検討中の方は早めに申請しましょう。
みらいエコ住宅2026事業
みらいエコ住宅2026事業は、窓・ドア・トイレなど省エネリフォーム全般に使える補助金制度です。
とくに小さなお子さんがいる「子育て世帯」は、補助枠が優遇されるのが特徴です。
窓だけでなく、玄関ドアの防犯改修や節水トイレへの交換などを同時に行う場合に、まとめてお得にリフォームできます。
先進的窓リノベ事業と併用できる場合もあるため、事前にリフォーム会社へ相談して利用できる制度を確認しましょう。
地方自治体独自の補助金
地方自治体の補助金は、国の制度では対象外となる工事をカバーできる場合があります。
「防犯対策」としてシャッターや防犯ガラスの設置に補助金を出す自治体もあるため、お住まいの自治体の制度も併せて確認するのがおすすめです。
地元の助成金情報は下記の検索サイトで調べるか、地域に詳しいリフォーム会社に相談して確認しましょう。
>> 地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト

二重窓のリフォームを成功させるには、3つのポイントで会社を見極めるのが大切です。
- 補助金対応と窓リフォームの施工実績を確認する
- アフターフォロー・保証制度の充実度をチェックする
- 複数社の現地調査と見積もりを比較する
ポイントを押さえて信頼できる会社を選び、リフォームをスムーズに進めましょう。
後悔しない二重窓(内窓)リフォーム会社選びの基準3つ
補助金対応と窓リフォームの施工実績を確認する
補助金を使うなら、依頼先が国の登録事業者かどうかを確認してください。
「先進的窓リノベ」などの補助金を受け取るには、国に登録された会社への依頼が条件です。どんなに見積もりが安い会社であっても、未登録の会社に依頼すると補助金は受け取れません。
補助金の申請手続きは複雑なため、申請実績が豊富な会社に依頼すると安心です。また、二重窓の施工件数や施工事例を公開している会社を選べば、仕上がりの精度にも期待できます。
公式サイトで登録事業者リストを検索するか、担当者に直接確認するのがおすすめです。
アフターフォロー・保証制度の充実度をチェックする
窓は毎日開閉する場所だからこそ、工事後の保証制度の有無が重要です。
メーカーの製品保証だけでなく、施工不備に対応する独自の「工事保証書」を発行してくれるかを確認しましょう。
工事後に気になる点が出てきたときに対応してくれるなど、アフターフォローが充実している会社は安心です。
口約束ではなく、書面で保証内容を残してくれる会社を選ぶのがリフォーム会社選びのポイントです。
複数社の現地調査と見積もりを比較する
二重窓のリフォームは、3社程度から相見積もりをとると適正価格を把握できます。
同じ工事内容でも、リフォーム会社によって数万円から十数万円の差が出ます。複数社の内容と金額を見比べてから決めるのが、無駄な出費を避けるためのポイントです。
ただし、自力で3社以上のリフォーム会社を探すのは簡単ではありません。
東証プライム上場のTOPPANが運営する「リフォトル」を利用すれば、厳しい審査基準をクリアしたリフォーム会社を最大4社まで無料で紹介します。ご自身でリフォーム会社を探す手間が省け簡単に検索できるので、ぜひご活用ください。
二重窓(内窓)リフォームの後悔に関するよくある質問

二重窓の費用相場はいくら? 窓のサイズ別の目安
二重窓の費用相場は、1箇所あたり約3~18万円(工事費込)が目安です。
| 窓のサイズ | 費用目安(工事費込) | 箇所例 |
| 小サイズ | 約3~5万円 | トイレ・浴室の小窓 |
| 中サイズ | 約6~10万円 | 腰高窓・寝室の窓 |
| 大サイズ | 約12~18万円 | 掃き出し窓・ベランダ窓 |
Low-E複層ガラスなどの高性能タイプにすると、費用は2~3割増えます。ただし、補助金の対象になる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
費用を抑えるために1箇所だけ設置しても効果はある?
二重窓を設置した箇所の断熱・防音の効果は得られます。
ただし、室温を安定させるには部屋単位での設置がおすすめです。一部の窓から冷気が逃げ続けるとエアコンが効きにくくなるため、光熱費の削減効果も限定的になります。
まずは1箇所から試して、効果を実感しながら追加していくのも一つの方法です。
マンションの掃き出し窓にも設置できる?
二重窓は、マンションの掃き出し窓へも設置可能です。
室内側への施工のためマンションでも導入しやすい仕様となっています。既存の窓枠の内側に新しいサッシを取り付けるため、外観に影響がありません。
ただし、住んでいるマンションによって管理組合への事前申請が必要な場合があります。施工前に管理規約を確認しておきましょう。
まとめ|二重窓のデメリットへの対策を知って後悔しないリフォームにしよう

二重窓リフォームは、断熱・防音・防犯などの悩みをまとめて解決できる、コストパフォーマンスの高いリフォームです。
この記事のポイントは、以下のとおりです。
- デメリットは事前に把握し、それぞれの対策を講じてから施工する
- 断熱効果を高めるなら「Low-E複層ガラス」を選択する
- 補助金制度を活用すれば自己負担額を減らせる
- DIYは避け、保証が充実した実績豊富なリフォーム会社に依頼する
二重窓は、事前の確認と正しいリフォーム会社選びができれば、家族がのんびり健やかに過ごせる住まいを実現できます。まずは登録事業者に相談し、現地調査から始めましょう。
二重窓のリフォームは、相見積もりで提案内容を比較するのが大切です。東証プライム上場のTOPPANが運営する「リフォトル」を利用すれば、厳しい審査基準をクリアしたリフォーム会社を最大4社まで無料で紹介します。ぜひご活用ください。
国土交通省登録団体の構成員を中心としたリフォーム会社をご紹介!
執筆者
羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。
