2階にシャワールーム設置はできる?簡易DIYの費用が格安な理由とプロとの違い

更新日:2026年01月20日

更新日:2026年01月20日

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朝は娘のシャワー待ち、夜は息子の入浴待ちで、「2階にもう一つシャワールームがあれば…」と考えたことはありませんか?

ただ、「設置費用はいくらか」「2階に設置して水漏れしないか」という不安から、リフォームに踏み出せずにいる方も多いはずです。

適切な工法と施工会社を選べば、安全にシャワールームを設置できます。しかし、費用を抑えようとDIYで設置するのはおすすめできません。防水処理が不十分で水漏れが発生し、数年後に高額な修繕費がかかる恐れがあるためです。

この記事では、2階への設置条件・費用相場・失敗を防ぐ対策を解説します。

記事を読めば、「我が家に設置すべきか」「リフォーム会社にどう相談すべきか」が判断できます。後悔しないシャワールーム設置のために、まずは正しい知識を身につけましょう。

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目次

  1. 2階に「簡易シャワールーム」をDIY設置するのは危険な理由3選
    1. ネット検索の「3万円」は部材費のみ?防水なきDIYの代償
    2. 格安の「海外製簡易キット」に潜む水漏れリスク
    3. 給排水・電気工事には資格・許可が必要
  2. シャワールームの2階設置に必要な条件5つ
    1. 【広さ】最低0.25坪以上の設置スペースがある
    2. 【経路】給排水管の延長ルートと給湯器がある
    3. 【換気】湿気を逃す換気ルートを確保できる
    4. 【強度】使用時の荷重に耐えられる床強度がある
    5. 【湿気対策】カビ発生を防ぐために「脱衣所スペース」を確保する
  3. シャワールーム設置の工事費込み相場は「30〜120万円」
    1. 本体価格と工事費の内訳
    2. 2階設置で追加費用がかかるケース
  4. シャワールームの設置で失敗を防ぐための対策3つ
    1. 【水漏れ対策】防水性に優れた「ユニット工法」を選ぶ
    2. 【騒音対策】防音材の使用や「寝室の真上」を避ける
    3. 【費用対策】施工前にプロの「現地調査」を受ける
  5. シャワールームの2階設置を失敗しないリフォーム会社の選び方
  6. シャワールームの設置に関するよくある質問
    1. 屋外にシャワールームは設置できる?
    2. シャワールーム設置後の水道代・光熱費は変わる?
    3. シャワールームを設置する際の工期は?
  7. まとめ:失敗しないシャワールーム設置のために!まずはプロに現地調査を依頼しよう

2階に「簡易シャワールーム」をDIY設置するのは危険な理由3選

「ネットで安く売っているキットを自分で組み立てれば、費用を抑えられる」と考えるのは危険です。

本章では、格安DIYが危険な理由や法的リスクについて解説します。

  • ネット検索の「3万円」は部材費のみ?防水なきDIYの代償
  • 格安の「海外製簡易キット」に潜む水漏れリスク
  • 給排水・電気工事には資格・許可が必要

ネット検索の「3万円」は部材費のみ?防水なきDIYの代償

ネット検索の「3万円で自作できる」といった金額は、部材費のみを合計したものです。

多くのDIY動画やブログでは、次のような内訳で紹介されています。

項目 費用目安 備考
防水パン 10,000〜15,000円 洗濯機用などを流用
混合水栓 10,000〜15,000円 シャワーヘッド込み
シャワーカーテン 数千円 周りを囲うビニール
合計 約30,000円 ※防水工事・配管工事は含まず

3万円という金額には防水工事と配管工事の費用が含まれていません。DIYで部材だけを購入して設置した場合、床や壁への防水処理が施されていないため、次のような被害が発生します。 

  • 設置後1〜2年:床下に水が浸透し、木材が腐り始める
  • 設置後3〜5年:床の沈下や異臭が発生。2階床の張り替えが必要
  • 設置後5年以上:柱や梁まで腐食が進行。構造補強工事が必要

特に、築20年前後の木造住宅では新たな水漏れに加えて床下地の経年劣化も進んでおり、被害が短期間で拡大します。 初期費用を3万円に抑えても、数年後に多額の修繕費がかかるリスクがあることを理解しておきましょう。

格安の「海外製簡易キット」に潜む水漏れリスク

ネット通販で販売されている海外製簡易キットもおすすめできません。安価な輸入品では、以下のトラブルが発生します。

  • 継ぎ目の防水性能が不十分で、使用中に水漏れが発生する
  • 部品の欠品や不良品が含まれ、組み立て時に寸法が合わないケースがある
  • 国内に代理店がなく、故障時の交換品を入手できない

海外製品の多くは、石材やタイル張りの床を前提に設計されています。表面が固い床材であれば水が床に染み込まないため、多少の水漏れは拭き取るだけで済みます。しかし、日本の木造住宅では床下に水が浸透すると木材が腐るため、海外製品をそのまま使用するのは危険です

初期費用を抑えても、数年後に多額の修繕費用がかかる恐れがあります。海外製の格安キットは避け、日本の住宅環境に適した国内製品を選びましょう

給排水・電気工事には資格・許可が必要

自宅であっても、ライフラインに関わる工事を資格を持たない者が行うのは法律で禁じられています。

シャワールームの設置には、次のような資格や許可が必要です。

工事種別 必要な資格・許可 内容
給水工事 指定給水装置工事事業者(※) 水道本管から建物への給水設備の新設・改造・修繕 
排水工事 排水設備工事責任技術者  建物から下水道への排水設備の工事 
電気工事 第二種電気工事士以上  屋内配線やコンセントの設置など電気設備の工事

※指定給水装置工事事業者には、給水装置工事主任技術者の配置が義務付けられています。

資格や許可を持たない人が配管をつないだりコンセントを増設したりすると、水道法違反・電気工事士法違反となり罰則が科されます

さらに、無資格工事が原因で火災や水漏れ事故を起こした場合、火災保険が適用されず全額自己負担となる恐れがあります

家族の安全と資産を守るため、工事は有資格者が在籍するリフォーム会社に依頼しましょう。

シャワールームの2階設置に必要な条件5つ

2階への設置は、1階に比べて条件が厳しくなります。特に、給排水ルートの確保と床の強度は重要なチェックポイントです。

まずは、2階と1階の設置条件の違いを以下で確認しましょう。

条件項目 2階設置の場合 1階設置の場合
設置スペース 最低0.25坪以上 最低0.25坪以上
給排水ルート 1階から配管を延長する必要がある 床下で配管を接続できる
換気ルート 天井裏を通す長いダクト工事が必要 壁に直接設置しやすい
床の強度 床の補強が必要な場合がある 基礎があるため補強不要なケースが多い
脱衣所スペース 湿気対策のため必須 湿気対策のため必須

必要条件を無視して設置すると、水漏れや床の破損などのトラブルにつながります。それぞれの条件を確認し、リフォーム会社に相談する際の参考にしてください。

【広さ】最低0.25坪以上の設置スペースがある

シャワールームを設置するには、最低でも0.25坪(畳半分)のスペースが必要です。TOTOやLIXILでは、次のようなサイズ(幅×奥行き)を展開しています。

  • 80cm×80cm
  • 80cm×120cm
  • 80cm×160cm

最小の80cm×80cmサイズなら、洗面所の隅や階段下などのデッドスペースにも対応できます。

しかし、スペースを確保する際は、カタログに載っている本体サイズだけで判断してはいけません。実際には、本体の周りにゆとりのスペースが要ります。

カタログ寸法に加えて、次の3つのスペースも確保しましょう。

必要なスペース 用途
配管スペース 背面・側面で給排水管や電気配線を接続するための空間
ドア開閉スペース 人が出入りする際に扉を開くための前方空間
作業スペース 組み立てや将来のメンテナンスを行うための空間

シャワールームを壁にぴったりと付けて施工すると、配管が通らなかったりドアが開かなかったりするトラブルが発生します。

こうしたトラブルを防ぐため、リフォーム会社に現地調査を依頼し、実際に設置できるか確認してもらいましょう。

【経路】給排水管の延長ルートと給湯器がある

シャワールームを使うには、給水・給湯・排水の配管ルートと給湯器が必須です。

給水管や給湯器が近くにない設置場所でも、床下や壁の中に配管を通す延長工事で対応できます。ただし、建物の構造によっては配管ルートを確保できず、設置自体が難しいケースもあります。

また、給湯器からシャワーまでの距離が長すぎると、お湯が出るまでに時間がかかり快適に使えません。

給湯器の移設や新設には費用がかかるため、プロに相談して予算に合った方法を選びましょう。

【換気】湿気を逃す換気ルートを確保できる

シャワールームは狭く密閉されており、お湯を使うと短時間で湿気が充満する空間です。換気が不十分だと湿気で木材が腐食したり、壁紙にカビが発生したりする可能性があります。

特に2階への設置では湿気が床下に侵入し、真下の部屋の天井裏でカビが発生する恐れもあります。そのため、湿気を屋外に排出する換気ルートが必須です。

なお、設置場所によって換気方法と工事の難易度は次のように異なります。

  • 外壁に面した場所:壁に直接穴を開けて換気できる(工事は比較的簡単)
  • 部屋の中央・内側:天井裏に長いダクトを通す必要がある(工事の難易度が高い)

天井裏に梁や既存の配管があり、ダクトを通すスペースが確保できない場合もあります。換気ルートをどう確保するかは、建物の図面や天井裏の構造を踏まえてプロの判断が必要です

【強度】使用時の荷重に耐えられる床強度がある

シャワールーム本体(約150kg)に加え、使用者の体重(約60〜80kg)がかかり、使用中は200kg以上の荷重が床にかかります。築年数の古い木造住宅では、床の骨組みが細かったり経年劣化していたりすると重さに耐えられず、床の沈下や亀裂が発生する恐れがあります

強度が不足する場合は床の補強工事が必要です。2階の補強工事は床を一度すべて剥がして骨組みから作り直すため、施工の難易度が高く工事費用も高額になります。

2階床の補強工事の費用相場は次のとおりです。

  • 1㎡あたり6〜7万円(材料費込み)
  • 0.5坪(約1.65㎡)の場合:約10〜12万円

また、2階床の補強工事は手間がかかるため、すべてのリフォーム会社が対応できるわけではありません。必ず見積もり依頼時に、2階の床補強工事に対応できるかを確認しましょう

【湿気対策】カビ発生を防ぐために「脱衣所スペース」を確保する

脱衣所は単なる着替え場所ではなく、水と湿気を部屋に持ち込まないための重要なスペースです。脱衣所がないと、シャワー後の濡れた体で廊下や寝室に出ることになります。その結果、水滴や湯気が直接部屋に広がってカビの発生や床材の腐食を招く恐れがあるため、注意が必要です。

特に2階への設置では、脱衣所で体や床の水滴を拭き取ることで階下への水漏れリスクを減らす効果もあります。衛生的で長く使える設備にするため、シャワールームと脱衣所はセットで計画しましょう。

シャワールーム設置の工事費込み相場は「30〜120万円」

予算オーバーを防ぐため、シャワールーム設置の適正価格を理解しておくことが大切です。

本章では、次の2点について解説します。

  • 本体価格と工事費の内訳
  • 2階設置で追加費用がかかるケース

費用の内訳を知っておけば、見積もりが適正かどうかを判断でき、想定外の出費を防げます。

本体価格と工事費の内訳

シャワールームの設置にかかる総額は、30〜120万円程度が目安です。費用は製品グレードや設置場所、配管の延長距離などで変動します。 

工事費用の主な内訳は、次のとおりです。

項目 費用相場
本体価格 10〜60万円
配管工事費 3〜8万円
電気工事費 3〜10万円
組み立て費 5〜10万円
諸経費(現場管理や運搬費など) 総額の10〜30%

本体価格は、メーカーや機能により10〜60万円と幅があります。安価なモデルは強化プラスチック製のシンプルな構造に対し、大手メーカーの高価格帯は強化ガラスや高級水栓を採用したデザイン性の高い仕様になります。

2階設置で追加費用がかかるケース

2階にシャワールームを設置する場合は、1階よりも総額が高くなる傾向があります。配管を1階から延長したり床を補強したりするなど、2階設置に対応するための追加工事が必要になるためです。

2階への設置で本体価格とは別にかかる追加費用は、次のとおりです。

工事項目 費用相場
配管の延長工事 20〜50万円
給湯器の新設 10〜20万円
床の補強工事 6〜7万円/㎡
換気ダクト工事 3万円程度
吊り上げ費用 3〜5万円

特に、大きな出費となるのが配管の延長工事と給湯器の新設です。配管ルートが確保しにくい場合や設置場所近くに給湯器がない場合は、数十万円の追加費用がかかります。

なお、階段から搬入できない場合は、ベランダ・窓からロープやクレーン車を使って吊り上げる必要があり、3〜5万円程度の追加費用が発生します。

シャワールーム設置が得意な会社をご紹介!

シャワールームの設置で失敗を防ぐための対策3つ

2階設置にはさまざまなリスクを伴うため、適切な対策でトラブルを防ぐことが重要です。

本章では、失敗を防ぐための3つの対策を解説します。

  • 【水漏れ対策】防水性に優れた「ユニット工法」を選ぶ
  • 【騒音対策】防音材の使用や「寝室の真上」を避ける
  • 【費用対策】施工前にプロの「現地調査」を受ける

【水漏れ対策】防水性に優れた「ユニット工法」を選ぶ

2階にシャワールームを設置する際は、防水性に優れた「ユニット工法」を選びましょう。

ユニット工法とは、工場で作られた床・壁・天井のパーツを現場で組み立てる工法です。床と壁の継ぎ目が一体化しているため、水が漏れる隙間がほとんどありません。

ユニット工法には、次の特徴があります。

  • 継ぎ目が少なく水漏れリスクが低い
  • 工場生産のため均一な品質で仕上がる
  • 3日〜1週間程度で施工が完了する

一方、タイルやモルタルを使う昔ながらの「在来工法」は、重量があり床への負担が大きいため、2階への設置には不向きです。また、経年劣化でタイルの継ぎ目から水が侵入し、木材の腐食や階下への被害につながるリスクもあります。

ユニット工法なら比較的軽量で防水性に優れているため、2階でも安心して設置できます。

【騒音対策】防音材の使用や「寝室の真上」を避ける

シャワーの水音や足音は、床や柱を伝って階下に響きます。

寝室や書斎といった部屋の真上への設置は避け、クローゼットや廊下など音が気にならない場所を選びましょう

設置場所を適切に選んだ上で、次の騒音対策も実践するとより効果的です。

  • 床に浴室用マットを敷く
  • 静音タイプのシャワーヘッドと交換する

特に、浴室用マットと静音シャワーヘッドは効果が高く、手軽に取り入れられるアイテムです。マットは床に一枚敷くだけ、シャワーヘッドは既存のものと交換するだけで騒音を軽減できます。

ただし、どれほど対策をしても完全な無音にはなりません。家族が寝静まった深夜や早朝の利用は控えるなど、使用時間の配慮も大切です。

【費用対策】施工前にプロの「現地調査」を受ける

追加請求を防ぐため、必ず施工前に現地調査を依頼しましょう。

現地を見ずに概算見積もりだけで進めると、着工後に「配管が通らない」「床の補強が必要」などの問題が発覚するケースがあります。特に2階への設置は施工の難易度が高く、追加工事が発生しやすいため現地調査は必須です。

現地調査では次の項目を診断してもらいましょう。

  • 配管ルートを確保できるか
  • 排水が問題なく流れるか
  • 床の補強が必要か
  • 換気ルートを確保できるか

必要な工事を事前に把握すれば追加費用を防ぎ、予算内で工事を進められます。

シャワールームの2階設置を失敗しないリフォーム会社の選び方

2階へのシャワールーム設置は専門性が高く、経験の浅い会社に依頼すると水漏れや追加費用のリスクがあります。失敗を避けるため、次のポイントを確認しましょう。

  • 質問や要望に対して丁寧に対応してくれるか
  • 保証・アフターサービスが充実しているか
  • 国土交通省登録団体に加盟しているか

国土交通省登録団体に加盟しているリフォーム会社は、厳しい審査基準をクリアした信頼性の高い企業です。リフォーム会社選びに迷った場合は、登録団体加盟企業を紹介するサービスの活用も検討しましょう。

シャワールーム設置が得意な会社をご紹介!

シャワールームの設置に関するよくある質問

屋外にシャワールームは設置できる?

屋外専用ユニットであれば設置できます。

個人宅では庭やプールサイドに設置するケースがあり、代表的な製品にハマネツ(Hamanetsu)の屋外シャワーユニットがあります。本体価格は40〜60万円程度で、コンテナ型や仮設トイレのような形状です。

屋外への設置は室内に比べて工事が大掛かりになります。シャワーユニットの土台となるコンクリート基礎工事や、地面を掘り返して配管をつなぐ掘削工事が必要です。

DIY感覚で設置するのは難しいため、プロに必ず相談しましょう。

シャワールーム設置後の水道代・光熱費は変わる?

シャワー1回あたり10分間と仮定した場合の使用コストは、都市ガスで約72円プロパンガスで約106円です。

【シャワー1回あたりの費用】

ガス種別 ガス代 水道代 合計
都市ガス 43.6円 28.8円 72.4円
プロパンガス 77.4円 28.8円 106.2円

※10分間使用、毎分12リットル(合計120リットル)、水道代は1リットルあたり0.24円で計算。

参考:水道局「節水について」

浴槽に200リットルのお湯を溜める場合と比較すると、1回あたりの水量は約半分で済みます。水道代や光熱費を抑えるには、手元のスイッチでこまめに止水できる節水シャワーヘッドを活用しましょう。

シャワールームを設置する際の工期は?

工事期間は工法によって異なります。

  • ユニット工法:3日〜1週間程度
  • 在来工法:1週間〜1ヶ月程度

ユニット工法であれば短期間で工事が完了します。ただし、配管を遠くから引いてくる場合や床の補強工事が必要な場合は、さらに延びる可能性があります

まとめ:失敗しないシャワールーム設置のために!まずはプロに現地調査を依頼しよう

2階へのシャワールーム設置は、家族の入浴時間をスムーズにし、限られたスペースを有効活用できる解決策です。防水性に優れた工法と信頼できる施工会社を選べば、安全で心地よい空間が手に入ります。

ただし、費用を抑えるためにDIYで設置したり安さだけでリフォーム会社を選んだりすると、水漏れの発生や想定外の追加費用を請求される恐れがあります。

失敗を避けるためには、プロの現地調査を受けて必要な工事範囲と正確な見積もりを出してもらうのが大切です。 

信頼できるリフォーム会社選びでお困りの方は、国土交通省登録団体加盟企業を紹介する「リフォトル」の活用もご検討ください。東証プライム上場企業TOPPANが運営するサービスで、厳しい審査基準をクリアした優良企業のみをご紹介しています。

この記事で紹介した費用相場や失敗を防ぐ対策を参考に、安全で快適なシャワールームを実現しましょう。

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執筆者

羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。

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