
「雨の日も洗濯物を干せるインナーバルコニーにリフォームしたい」
「でも、部屋が暗くなるという口コミを見て心配…」
と、あと一歩踏み切れずにいませんか?
インナーバルコニーは採光や通気、税金の対策をすれば、洗濯のストレスをなくし人目を気にせずリフレッシュできる空間にリフォームできます。
ただし、憧れだけで工事すると「日中も照明が必要」「風が通らず洗濯物が乾かない」と後悔する恐れがあります。また、窓の付け方次第で固定資産税が上がるリスクにも注意が必要です。
本記事では、インナーバルコニーのメリット・デメリットから固定資産税の仕組み、失敗しないための対策まで解説します。
事前に対策をすれば、雨を気にせず洗濯物がカラッと乾き、休日は家族で朝食を楽しめます。毎日の家事がラクになり、自宅にいながらくつろげる空間を手に入れましょう。
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インナーバルコニーとは?特徴と他の空間との違い

インナーバルコニーは建物の内側に引っ込んだ屋根付きの空間です。
インナーバルコニーの特徴と他の空間との違いを、以下の2点に分けて解説します。
- インナーバルコニーの構造・特徴・リフォームの種類
- ベランダ・バルコニー・サンルームとの違い
各空間の違いを知れば、ご自宅に合わせたリフォームプランを選べます。
インナーバルコニーの構造・特徴・リフォームの種類
インナーバルコニーは外側に張り出さずに、建物の内側に引っ込む形で設けられた屋根付きの半屋外空間です。主に2階以上に設けられ、リビングと連続したセカンドリビングとしても活用できます。
リフォームで作る場合は、主に3つの方法があります。
| リフォームの方法 | 特徴と内容 |
| 既存ベランダに後付けする | ・今あるベランダに屋根や壁を増設する・費用の目安:60~120万円・下地の腐食状況によっては解体や追加の補修費用が発生する |
| 空き部屋を壊す | ・空き部屋を解体して半屋外空間を作る・費用の目安:100~200万円以上・本格的な工事が伴うため高額かつ工期が長くなる |
| 窓を後付けする | ・インナーバルコニーの開口部に窓を追加する・費用の目安:30~80万円・空間を窓で完全に塞ぐと固定資産税が上がる可能性がある |
ご自宅の状況に合わせた最適な方法を、リフォーム会社と相談しましょう。
ベランダ・バルコニー・サンルームとの違い

インナーバルコニーは他の空間と比べ、屋根・壁・窓の有無といった構造の違い以外にも、使い勝手やリフォーム費用が異なります。
空間ごとの違いは、以下のとおりです。
| 空間名 | 洗濯の乾きやすさ | 固定資産税への影響 |
| インナーバルコニー | 風が通りにくく工夫が必要 | 条件により対象になる |
| ベランダ | 風通しは良いが横からの雨に弱い | 原則対象外 |
| バルコニー | 風通しは良いが雨に濡れる | 原則対象外 |
| サンルーム | 換気しないと乾きにくい | 原則対象になる |
各空間の特徴を把握した上で、目的に合った空間を選びましょう。
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インナーバルコニーのデメリット4選と後悔しない対策

インナーバルコニーは採光や風通しが限られるため、対策を知らずにリフォームすると後悔しがちです。
ここでは、デメリットとそれぞれの対策を4つ紹介します。
- 部屋が暗くなる|採光を確保する設計の工夫
- 洗濯物が乾きにくい|換気扇で通風改善
- 夏は暑く虫が出る|防虫網戸で環境整備
- 費用と維持費がかさむ|事前の予算把握
具体的な解決策を知っていれば、リフォーム後の後悔を防げます。
部屋が暗くなる|採光を確保する設計の工夫

インナーバルコニーは屋根があるため、日中でもリビングが暗くなる場合があります。
暗さを解消するには、以下の対策が有効です。
- 手すりを格子状・スリットにして、横方向から光を取り込む
- 屋根の張り出しを短くし、自然光が入るようにする
- 壁や天井を白や明るいベージュにし、入った光を反射させる
- 窓の幅や高さを広げ、取り込める光の量を増やす
まずは手すりや内装の変更といった、構造に影響しない対策を検討しましょう。それでも明るさが不足する場合は、窓の拡張といった本格的な工事を視野に入れてください。
洗濯物が乾きにくい|換気扇で通風改善

インナーバルコニーは3方向を壁に囲まれているため、湿気が滞留しやすく「洗濯物が乾きにくい」という悩みもあります。
乾きにくさを防ぐ対策は、以下のとおりです。
- 小窓を設ける
- 湿気を逃す換気扇を設置する
- 扇風機やサーキュレーターを活用する
まずは小窓で風の通り道を確保し、換気扇や扇風機で空気の流れを補いましょう。
夏は暑く虫が出る|防虫網戸で環境整備

夜間のインナーバルコニーは照明に虫が集まりやすく、窓を開けると室内に侵入しやすいです。
開口部に「防虫網戸」を設置すれば、窓を開けたまま虫の侵入を防げます。夏の夜でも窓を開けて、心地よい夜風を楽しめる空間になります。
費用と維持費がかさむ|事前の予算把握

インナーバルコニーはベランダとは違い、部屋を一つ増設するのと同等の工事です。屋根・壁・床の防水・断熱処理が必要なため、初期費用が高くなります。
また、リフォーム費用は初期費用だけではありません。雨漏りを防ぐための防水メンテナンスも必要です。
| 費用の種類 | 目安 |
| リフォーム初期費用 | 80~200万円 |
| 防水メンテナンス(10~15年ごと) | 10~20万円 |
維持費も含めた長期的な資金計画を立てましょう。
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インナーバルコニーにリフォームするメリット5選

インナーバルコニーへリフォームするメリットは、次の5つです。
- 天候や花粉を気にせず洗濯物が干せる
- 外からの視線を遮りプライバシーを守れる
- リビングと繋がるアウトドア空間になる
- 外観デザインがおしゃれで立体的になる
- 直射日光を遮り冷房効果がアップする
メリットを知れば、リフォーム後の暮らしを具体的にイメージできます。
天候や花粉を気にせず洗濯物が干せる

共働き世代にとって、洗濯のタイミングは毎日の悩みです。インナーバルコニーがあれば、以下のようなストレスを解消できます。
- 朝の天気を気にしなくていい
- 雨に濡れる心配がない
- 花粉やPM2.5の付着も軽減できる
- 夜露を気にせずに夜間に洗濯物を干せる
天候の影響を受けにくい洗濯スペースは、毎日の家事にかかる負担を減らします。
外からの視線を遮りプライバシーを守れる

道路沿いの家や隣の家との距離が近い住宅では、洗濯物や室内の様子が外から見えてしまいます。インナーバルコニーは建物の内側に配置されるため、壁が視線を遮ります。
具体的なメリットは、以下のとおりです。
- 通行人の目を気にせず、女性の衣類も安心して干せる
- 日中も隣接する部屋のカーテンを開けたまま過ごせる
- 部屋の様子や生活パターンを知られにくくなる
視線を気にしない生活は、自宅にいながら本当の意味でくつろげる時間をもたらします。
リビングと繋がるアウトドア空間になる

インナーバルコニーとリビングの床の高さをそろえ、フローリングと同じ色味のウッドデッキを敷くと、リビングが屋外までつながる空間になります。
室内と屋外の境界線がなくなり、部屋全体がひと回り広く感じられるでしょう。
休日の朝に家族で朝食を食べたり、友人を招いてお茶を飲んだりするセカンドリビングとして活用できます。
外観デザインがおしゃれで立体的になる

のっぺりとした平らな外壁の家でも、インナーバルコニーを設けると奥行きがでます。建物の外壁が凹んだ形になるので陰影が生まれ、スタイリッシュで高級感のある外観になるでしょう。
バルコニーの内側だけ外壁の素材を木目調に切り替えるデザインも人気で、外観のアクセントになります。
屋根・床・壁の色と素材を統一感のある組み合わせにすると、ご自宅がモデルハウスのようなおしゃれな印象に仕上がります。
直射日光を遮り冷房効果がアップする

インナーバルコニーの屋根が庇(ひさし)となり、夏の強い日差しが窓から差し込むのを防ぎます。
直射日光が窓から差し込むと、室内の温度が上昇し冷房が追いつきません。インナーバルコニーがあれば日差しを遮りエアコンの効きが良くなるため、電気代の節約につながります。
フローリングや家具の日焼け・色あせを防げる点もメリットです。
インナーバルコニーは後付けできる?チェックポイント3つ

インナーバルコニーのリフォームは可能ですが、条件によっては施工できない場合があります。
リフォーム前に確認すべきポイントは、以下の3つです。
- 建ぺい率・容積率などを満たしているか
- 既存の防水層や下地に劣化・雨漏りがないか
- 増築による建物の構造・耐荷重に問題はないか
ご自宅の構造や法律上の制限を把握すれば、違法建築や施工後の雨漏り・倒壊リスクを防げます。
建ぺい率・容積率などを満たしているか
既存のベランダに屋根や壁を追加する工事は「増築扱い」です。建ぺい率や容積率の制限を超えたまま施工すると、違法建築となります。
| 項目 | 意味 |
| 建ぺい率 | 敷地を真上から見た時の建物面積の割合 |
| 容積率 | 敷地面積に対する延べ床面積の割合 |
すでに敷地いっぱいに建てられている住宅では、わずかな増設でも制限をオーバーします。違法建築になると、将来の売却や住宅ローンの借り換え時に審査が通らないのがリスクです。
建ぺい率・容積率の計算は複雑なため、事前にリフォーム会社へ確認しましょう。
既存の防水層や下地に劣化・雨漏りがないか

リフォームでは既存のベランダの床を土台として使うため、防水層や下地の劣化には注意が必要です。雨水で内部が腐食した床は、屋根や壁を支えられません。
見た目がきれいでも、床下に雨水が染み込んでいるケースはあります。工事を始めてから腐食が発覚すれば、解体や補修で数十万円の追加費用がかかります。
追加費用を避けるためにも、工事前にプロによる調査を受けておくと安心です。
増築による建物の構造・耐荷重に問題はないか

屋根や壁を追加すると建物重量が数百㎏増加するため、既存の柱や梁が耐えられるか確認が必要です。
木造住宅の場合、2階以上の重量が増えると家全体の耐震バランスが崩れます。地震の際に家が倒壊するリスクを避けるため、1階部分の柱や壁の補強工事が伴うケースもあります。
柱や梁の強度は、見た目だけでは判断できません。デザインや安さ重視で無理な増築を行う会社に当たってしまうと、取り返しのつかない事態になる恐れがあります。
しかし、構造まで見極められるリフォーム会社を、一般の方が判断するのは簡単ではありません。TOPPANが運営する「リフォトル」なら、厳しい審査基準をクリアした、高い技術力を持つ優良会社のみをご紹介します。
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インナーバルコニーに固定資産税はかかる?対象条件と金額の目安

インナーバルコニーは、条件によっては固定資産税の課税対象になります。
課税条件と金額の目安は、次のとおりです。
- 固定資産税の課税条件|対象になる「分かれ目」とは
- 固定資産税の目安|年間でどのくらいかかるのか
壁で囲う面積を減らす設計にすると、課税対象外になる可能性があります。設計段階からリフォーム会社に相談しましょう。
固定資産税の課税条件|対象になる「分かれ目」とは
固定資産税は、人が過ごせる家屋に対してかかる税金です。インナーバルコニーが「延べ床面積に含まれるかどうか」が課税の分かれ目です。複数の壁やサッシで囲われた構造は室内に近いと判断され、課税対象になる可能性が高まります。
| 条件 | 課税の可否 |
| 屋根と3つの壁に囲まれている | 課税対象になる可能性が高い |
| 2方向以上が開放されている | 課税対象外になりやすい |
| 半分以上が壁に囲まれている | 課税対象になる可能性がある |
課税基準は自治体によって異なるため、事前にリフォーム会社へ確認しましょう。
固定資産税の目安|年間でどのくらいかかるのか
固定資産税は「課税標準額×税率(標準1.4%)」で計算されます。
課税標準額とは、市区町村が建物の広さや構造・使用材料をもとに算出した評価額を指します。面積が増えるほど評価額も上がるため、税額も高くなるのが一般的です。
増額幅は、インナーバルコニーの広さ・仕様・地域によって異なりますが、年間で数千円~数万円の増額になるケースがあります。
評価条件のポイントは、以下の3つです。
| 評価される項目 | 税金が高くなる例 | 税金が安くなる例 |
| 仕上げ材の種類 | タイル貼り・無垢のウッドデッキなど | FRP防水・長尺シートなど |
| 設備の充実度 | 屋外用コンセント・照明・水道の設備 | 設備のない物干し場 |
| 空間の密閉度 | 3方向を壁で囲っている | 壁で囲う面積が少ない設計 |
設計段階から課税対象外になる条件を知っておくと、将来的な税負担を抑えられます。
「想像以上に税金が高くなって後悔した」という事態を防ぐには、複数社のプランを比較するのが大事です。「リフォトル」を利用すれば、税負担を抑える工夫も含めて、優良会社から質の高い提案を受けられます。

失敗しないインナーバルコニーリフォーム会社の選び方3選

インナーバルコニーは施工技術の専門性が高く、リフォーム会社選びで仕上がりが変わります。
失敗しないリフォーム会社の選び方は、以下の3つです。
- 外構やエクステリアの施工実績が豊富か
- 見積もりの内訳が詳細に記載されているか
- 法規制やデメリットを正直に説明してくれるか
会社選びの基準を持てば、施工不良や追加費用、違法建築といったリスクを未然に防げます。
外構やエクステリアの施工実績が豊富か

内装リフォームだけでなく、外構や増築の実績が豊富なリフォーム会社を選ぶのが大切です。
インナーバルコニーには、雨水が外壁と屋根の結合部から入り込まないよう処理する「雨仕舞い」や、既存の外壁と新しい壁を違和感なくつなぐ専門的な技術が求められます。
依頼前にリフォーム会社の公式サイトで施工事例を確認し、外構や増築の実績が掲載されているかチェックしましょう。
見積もりの内訳が詳細に記載されているか

見積書に「バルコニー工事一式」とだけ記載する会社は避けてください。工事が始まってから「防水工事は別料金です」「下地補修が必要です」など、追加費用を請求されるリスクがあるためです。
トラブルを防ぐには、足場代・防水工事費・材料費など項目ごとに細かく書かれているリフォーム会社を選びましょう。
信頼できる会社の見積もりには、以下の項目が記載されています。
- 足場の設置・撤去費
- 防水工事・防水補修費
- 使用する建材のメーカー名・品番
- 施工面積と単価の計算式
- 追加費用が発生する条件
見積もりの透明性が高い会社を選べば、工事後のトラブルを防げます。
法規制やデメリットを正直に説明してくれるか

メリットだけでなく、建ぺい率オーバーのリスクや部屋が暗くなるデメリットを、具体的に説明してくれる会社を選びましょう。
信頼できる会社は、リスクの理由と対策をセットで提案してくれます。たとえば「建ぺい率の制限を超える恐れがあるため、面積を〇㎡以内に抑えましょう」といった説明をしてくれる会社なら安心です。
反対に、リスクの説明を曖昧にしたまま契約を急がせる会社は避けてください。工事後に「想像以上に部屋が暗い」「違法建築だと言われた」という後悔につながります。
ただし、こうした誠実な会社をご自身で見極めるのは簡単ではありません。TOPPANが運営する「リフォトル」なら、厳しい審査をクリアしたインナーバルコニーの専門知識と実績が豊富な優良会社のみをご紹介します。
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インナーバルコニーに関するよくある質問

マンションのベランダもインナーバルコニーにできる?
マンションのベランダは火災時などの避難経路として法律で確保が求められています。共用部分のため、基本的にはインナーバルコニーにできません。
ただし、管理組合の許可の範囲で変更が認められるケースもあります。リフォーム前に管理組合へ確認しましょう。
DIYで窓や目隠しを後付けするのは可能?
外壁に穴を開けて部材を固定するような、本格的なDIYはおすすめできません。防水処理が不十分だと、隙間から雨水が浸入して壁の内部を腐食させる原因になります。
一方で、突っ張り棒や格子状のフェンスを使った目隠しの設置など、外壁に傷をつけない簡易的なDIYであれば可能です。窓の追加など本格的な施工が必要な場合は、必ず専門会社へ依頼してください。
エアコンの室外機はどこに置くのが正解?
空間内に室外機を置くと、夏場は排熱でバルコニー内が40度近い高温になります。モーターの稼働音が反響したり、結露水で床が汚れ続けたりする恐れがあります。
高温・騒音・結露を避けるためにも、室外機はバルコニーの外側に設置するのが理想です。設置場所と配管ルートは、リフォーム会社と事前に決めておきましょう。
床材や照明をおしゃれに仕上げるポイントは?
床の高さと色を室内とそろえれば視線が外へと抜け、リビングが広がったように感じられます。バルコニー専用のタイルや木目調のデッキ材を用いれば、リビングと一体感を持った空間になります。
照明は空間の雰囲気を大きく左右するアイテムです。壁を優しく照らす間接照明やブラケットライトを選び、光の色を温かみのある電球色にすると、リゾートホテルのような雰囲気になります。
照明は壁や天井が完成した後の配線工事が難しいため、リフォームの計画段階から決めておきましょう。
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まとめ|メリット・デメリットを理解して後悔のないインナーバルコニーを実現しよう

インナーバルコニーは、正しく設計すれば天候を気にしない洗濯スペースにも、家族がのんびりくつろげるセカンドリビングにもなります。
ただし、採光・通風・法規制と事前に把握すべきポイントが多く、対策を怠ると日中でも暗いリビングや想定外の増税といった後悔につながります。
リフォーム会社と相談しながら、以下のような対策を検討するのがおすすめです。
- 手すりの格子化や窓の拡張で採光を確保する
- 換気扇や小窓で通風を改善する
- 建ぺい率・容積率の制限を事前に確認する
まずは複数のリフォーム会社に現地調査を依頼し、プランと見積もりを比較しましょう。東証プライム上場のTOPPANが運営する「リフォトル」なら、増築や外構リフォームに強い優良会社をまとめて探せます。
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執筆者
羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。

