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2024-10-03
RESEARCH
2024年インテリアトレンド:注目のインテリアカラー最新情報!

C-lab.では、戸建住宅のインテリアを構成する木質部材(化粧シート仕様の建具・造作部材など)のカラーについて、主要住宅メーカー、主要建材メーカーのインテリアカラー動向を調査してまとめています。
各メーカーで標準的に設定されているインテリアカラーなので、「基調色」と呼ばれたりもします。数年〜10年程度継続して使われることが多くなっています。
これに対してマンションの部材は、当社のように化粧シートを生産しているメーカーのオリジナルカタログの中からデザイナーなどがセレクトしています。マンションデベロッパー各社は標準的なカラー(標準色)をいくつか決めていて、その中からお客さまに選んでいただくシステムをとっていますが、物件ごとに選べるカラーを変えていることもあります。標準色は1年〜数年で見直されます。
こうしたことから、マンションのインテリアカラーは、当社のオリジナルカタログ「101エコシート」の出荷比率をもって指標としています。
今回はC-lab.の調査データを基に、最新の住宅インテリアカラートレンドについて解説します。
過去のレポートはこちら→住宅インテリアカラートレンド 2022-23
主要建材メーカーのインテリアカラートレンドは?

建材メーカーの部材は建売住宅に採用されることが多いので、建売住宅のトレンドを反映しているともいえます。建材メーカーつまり建売住宅におけるボリュームカラーはホワイト(木目、単色含む)となっていることがわかります。2023年度もその傾向は続いています。木目ライト色も比較的大きなボリュームとなっており、スタンダードカラーとなっています。木目グレージュ色も増加傾向で、建売住宅においてトレンドが浸透しつつあります。
主要住宅メーカーのインテリアカラートレンドは?

住宅メーカーの商品は注文住宅の比率が多いので、注文住宅のトレンドを反映しているともいえます。
住宅メーカーつまり注文住宅におけるボリュームカラーも建材メーカー同様にホワイト(木目、単色含む)ですが、その比率は建材メーカーよりも高いです。2023年度もその傾向は続いています。木目グレージュ色も増加傾向ですが、こちらは賃貸住宅の影響が大きいです。
マンションのインテリアカラートレンドは?

次に出荷の多いベスト10のアイテムを見てみると、以下のように移り変わっています。
マンションのインテリアカラーベスト10は?

以上、住宅のインテリアカラートレンドをお送りしました。
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