
「お風呂の換気扇から変な音がする…」
「交換するといくらかかるんだろう…」
このような不安を感じていませんか?
換気扇単体の交換費用は約3~8万円が相場です。10年以上使って異音が出ているならモーター寿命のサインなので、安全面からも早めの交換をおすすめします。築10年未満で吸い込みが弱い程度であれば、掃除で直るケースもあります。
ただし、築15年以上の浴室の場合は注意が必要です。換気扇だけ直しても数ヶ月後に給湯器や水栓が壊れ、出張費や工事費が二重にかかってしまうケースがあります。
この記事では、交換費用の内訳や安く抑えるコツに加え、掃除・交換・リフォームの判断基準まで解説します。
ガタガタ響く異音やカビの不安から解放され、安心してくつろげるお風呂を手に入れましょう。
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交換前に知っておきたい浴室換気扇の基礎知識

換気扇の寿命や種類を把握しておけば、掃除で直る不具合に数万円を支払う失敗を防げます。
覚えておきたい浴室換気扇の基礎知識は、次のとおりです。
- シロッコファンとプロペラファンの違い
- 掃除で改善できるケース
- 異音の種類でわかる交換サイン
シロッコファンとプロペラファンの違い
浴室換気扇には「シロッコファン」と「プロペラファン」の2種類があります。

シロッコファンは、天井裏のダクト(配管)を経由して排気するタイプです。一方、プロペラファンは扇風機のような羽が回り、壁の穴から直接外へ排気します。
浴室換気扇を交換する際は、既存と同じタイプを選ぶのが基本です。種類が異なるとダクトの新設や天井の補修工事が必要になり、費用がかさむ恐れがあります。
まずは浴室内の換気扇が、天井と壁のどちらに設置されているかを確認しましょう。
掃除で改善できるケース

「吸い込みが弱い」「かすかにカラカラ音がする」程度であれば、カバーを外して掃除すれば改善する可能性があります。
多くの場合、カバーやファンの羽にホコリが溜まり、空気の流れを妨げているのが原因です。カバーを外して掃除機でホコリを吸い取り、固く絞った布で汚れを拭き取ってください。
ただし、モーター部分に油をさすのはおすすめできません。内部の基板に油が付着するとショートを起こし、故障を早める原因になります。
掃除後も症状が改善しない場合は、モーターの摩耗が疑われます。無理に自分で対処しようとせず、プロに点検を依頼しましょう。
異音の種類でわかる交換サイン
「キーン」や「ブーン」といった異音は、浴室換気扇の劣化を示すサインです。
浴室換気扇の内部にある回転軸の金属が摩耗し、潤滑油が切れることで異音が発生します。摩耗が進んだ金属パーツは清掃で修復できず、換気扇本体の交換が必要です。
音の種類ごとに、原因と対処法をまとめました。
| 音の種類 | 考えられる原因 | 判断 |
| ガラガラ・ゴロゴロ | 異物混入・軸のズレ | 早めに交換 |
| キーン・ヒューン(高音) | ベアリングの摩耗 | 交換必須 |
| ブーン(低い振動音) | モーターの劣化 | 交換必須 |
掃除をしても異音が消えない場合は、モーターの異常発熱によって火災につながるリスクがあります。安全のために、速やかにリフォーム会社へ点検を依頼しましょう。
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浴室換気扇の交換にかかる費用

浴室換気扇の交換には、同じタイプの換気扇に交換する方法と、浴室暖房乾燥機にアップグレードする方法があります。
それぞれ費用が異なるため、以下で工事内容別の相場を確認しましょう。
- 換気扇単体の交換費用
- 浴室暖房乾燥機へのアップグレード費用
- 見落としがちな追加費用
換気扇単体の交換費用
既存の換気扇を同じタイプに交換する場合、費用相場は3~8万円です。交換作業は2~3時間で完了します。ただし、ダクトの補修が必要な場合は半日以上かかるケースもあります。
| 費用の内訳 | 目安 |
| 換気扇本体代 | 1.2~4.5万円 |
| 交換工事費 | 1.5~3万円 |
| 既存品の処分費 | 0.3~0.5万円 |
| 合計費用の目安 | 3~8万円 |
既存の開口部をそのまま使えるため、天井を壊すような工事は発生しません。
浴室暖房乾燥機へのアップグレード費用
換気扇から浴室暖房乾燥機へアップグレードする場合、費用相場は10~20万円です。専用の電気配線の新設と天井補強などが必須となるため、作業は半日~1日程度かかります。
| 費用の内訳 | 目安 |
| 本体代(浴室暖房乾燥機) | 6~11万円 |
| 電気配線工事費 | 2~4.5万円 |
| 天井補強・開口工事費 | 1.5~3.5万円 |
| 出張費・諸経費 | 0.5~1万円 |
| 合計費用の目安 | 10~20万円 |
換気扇単体の交換よりも7~12万円高くなりますが、冬の寒さや湿気の悩みを解消できます。
見落としがちな追加費用
浴室換気扇の交換費用は、現地調査の結果によって見積もり金額が増える場合があります。ネットや広告の価格には、天井裏の状態や開口サイズの不一致といった追加工事が含まれていません。
現地調査で発覚する追加費用の目安は、以下のとおりです。
| 追加費用の原因 | 費用の目安 |
| 天井の開口サイズを広げる拡張工事 | 0.5~1.5万円 |
| サビて劣化した排気ダクトの交換 | 1~2万円 |
| 古くなった電気配線の引き直し | 1~2万円 |
特に排気ダクトの劣化は、住宅全体の寿命に直結する問題です。
換気扇を新しくすれば吸い込みは改善しますが、ダクトに穴が開いていると、湿った空気が天井裏に漏れ出します。天井裏の湿気はカビや木材の腐食を招き、住宅の寿命を縮める原因になります。
リフォーム会社に見積もりを依頼する際は、ダクトの状態確認まで含まれているか聞いておくと安心です。
ただし、築15年を超えた浴室は、換気扇以外の給湯器や水栓も寿命を迎える時期です。換気扇だけを新しくしても、数ヶ月後に他の設備が故障する可能性があります。
修理のたびにリフォーム会社を呼ぶことになれば、出張費などの諸経費が重なり費用もかさみます。換気扇交換のタイミングで、給湯器や水栓の状態もあわせて点検してもらいましょう。

交換費用を安く抑えるコツ3つ

浴室換気扇の交換費用は、依頼のタイミングと制度の活用次第で数万円単位の節約ができます。
交換費用を安く抑えるコツは、以下の3つです。
- 給湯器や水栓とまとめて工事する
- 補助金制度を活用する
- 相見積もりで適正価格を見極める
給湯器や水栓とまとめて工事する
水回り設備をまとめて交換すると、リフォーム会社へ支払う諸経費を1回分に抑えられます。
住宅設備の多くは設置から15年前後で耐用年数を迎えるため、各設備が故障するタイミングが重なりやすいです。個別に依頼するたびに出張費や現場管理費が発生するため、まとめて依頼した方がトータルコストを下げられます。
換気扇の不調に気づいた際は、水栓や給湯器の劣化状況もあわせてプロに点検してもらいましょう。
補助金制度を活用する
国や自治体の補助金制度を活用すれば、数万~数十万円の費用負担を軽減できます。
2026年度に浴室リフォームで活用できる主な制度は、以下の2つです。
| 制度名 | 補助上限 | 対象リフォームの例 |
| みらいエコ住宅2026事業 | 最大100万円 | 内窓設置・高断熱浴槽への変更 |
| 給湯省エネ2026事業 | 最大21万円 | エコキュートなど高効率給湯器の導入 |
換気扇の単体交換では、補助金の対象外になるケースがほとんどです。しかし、築15年を超えて浴室全体を見直すタイミングであれば、補助金を使ってお得にリフォームできます。
補助金は予算上限に達した時点で締め切られます。公式サイトで状況を確認し、予算があるうちに交付申請を済ませましょう。
相見積もりで適正価格を見極める
適正価格を把握するには、必ず2~3社から見積もりを取って比較してください。
1社の見積もりだけでは、提示された金額が妥当かどうか判断できません。本体価格の安さだけでなく、以下の3点を含めて確認するのがおすすめです。
- アフター保証:工事完了後の無料保証期間がついているか
- 現地調査の丁寧さ:ダクトの中や天井裏まで目視で確認してくれたか
- 追加費用の条件:発生する場合の条件が書面に明記されているか
金額だけでなく、内訳が詳細な見積もりを提示してくれるリフォーム会社を選び、工事後のトラブルを防ぎましょう。
しかし、内訳が詳細な見積もりを出せるリフォーム会社を、一般の方が判断するのは簡単ではありません。TOPPANが運営する「リフォトル」なら、厳しい審査基準をクリアした、高い技術力を持つ優良会社をご紹介できます。
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築15年以上なら換気扇より浴室全体リフォームがお得?

築15年を超えて換気扇が故障した際は、浴室全体の設備を見直す時期です。
不調のたびに修理を繰り返すよりも、浴室を新しくしたほうが将来の総コストを抑えられます。
浴室を新しく検討すべき目安と全体リフォームで得られる節約効果は、以下のとおりです。
- 見逃しやすい浴室全体の交換サイン
- 部分交換vs全体リフォームの10年コスト比較
- 最新設備による光熱費削減の具体例
見逃しやすい浴室全体の交換サイン
換気扇の不調に気づいた際は、浴室全体の状態も点検してください。
浴室の壁や床に劣化が現れているなら、建物の内部や土台でも腐食が進行しているサインです。
浴室全体の寿命を見極める劣化のサインは、以下のとおりです。
| 劣化サイン | 発生している問題 | 放置した際のリスク |
| コーキングのひび割れ | 防水機能の喪失 | 壁内部の木材にカビや腐食が発生する |
| 床のたわみ・浮き | 下地の木材が腐食 | 土台の損傷やシロアリ発生 |
| タイルや浴槽のザラつき | コーティングの剥がれ | 汚れの固着や雑菌の繁殖 |
| 水栓・給湯器の不調 | 設備の耐用年数超過 | 修理費の総額増加 |
浴室全体の寿命が来ている状態で換気扇だけを新しくしても、抜本的な解決にはなりません。数年後に浴室全体をリフォームすれば換気扇も交換されるため、工事費用を二重に支払うことになります。
築15年を超えているなら、換気扇の交換より浴室全体の見直しを検討するのがおすすめです。
部分交換vs全体リフォームの10年コスト比較
築15年を超えた状態で「とりあえず換気扇だけ」を交換し、後から他の設備を直していくとトータルコストで損をするケースがあります。
よくあるのが、換気扇の次に水栓(シャワー)や浴室のドアが壊れてその都度修理し、数年後に全体リフォームを決断するパターンです。ユニットバスを新しくすると水栓やドアもすべて新品がついてくるため、先に払った修理・交換費用がまるごと無駄になってしまいます。
以下は部分交換と、今すぐリフォームした場合の10年間のトータルコスト比較です。
| 対応方法 | 今かかる費用 | 今後10年間に発生する費用 | トータル |
| ①換気扇だけ交換 | 約5万円 | 約115万円 | 約120万円 |
| ②浴室全体リフォーム | 約100万円 | 大きな修繕費は発生しにくい | 約100万円 |
※①の内訳:水栓交換やドアの修理(約15万円)+数年後に全体リフォーム(約100万円)
※②は一般的なユニットバスからユニットバスへのリフォーム相場
今すぐリフォームを選んだ方が、10年間で約20万円の節約が見込めます。さらに、部分交換のたびに業者を呼べば、その都度出張費や作業費も上乗せされます。
築15年を超えているなら、目先の5万円だけで判断せず、部分交換と全体リフォームの両方の見積もりを比較しましょう。
最新設備による光熱費削減の具体例
最新のシステムバスにリフォームすると、年間の水道光熱費を削減できます。
現在の高断熱浴槽はお湯が冷めにくい構造で、追い焚き回数を減らせます。また、1990年代頃の一般的なシャワー(約10L/分)と比べ、最新のシャワーヘッドは約35%の節水を実現しました。
設備別の年間節約額の目安は、以下のとおりです。
| 設備 | 年間の節約額の目安 |
| 高断熱浴槽 | 約5,000円 |
| 節水シャワー | 約18,000円 |
| 年間合計額 | 約23,000円 |
設備を組み合わせれば、年間約23,000円の光熱費削減が見込めます。コストを比較すると、リフォームを選ぶ方が10年後の家計への負担を減らせます。

DIYでの交換をおすすめしない理由2選

数万円の工事費を浮かせようと自力で換気扇を交換するのは、危険です。
ここでは、浴室換気扇のDIYをおすすめしない理由について解説します。
- 配線作業には電気工事士の資格が必要
- 無資格工事による火災・保険適用外のリスク
天井裏での作業を伴うため難易度は高く、DIYには法律違反と火災リスクという2つの落とし穴があります。
配線作業には電気工事士の資格が必要
天井裏の電気配線を直接つなぐ作業は、国家資格「第二種電気工事士」の保有者にしか認められていません。無資格での配線作業は「電気工事士法」で禁じられています。
一部のプロペラファンのように、壁のコンセントにプラグを挿すだけのタイプであれば無資格でも交換できます。しかし、多くの浴室にはコンセントがありません。シロッコファンもプロペラファンも壁の内部で直接結線されているため、有資格者でないと作業できません。
「DIYできると思ってネットで買ったら、配線を直結するタイプで手が出せなかった」という失敗ケースもあります。安全で確実に交換するためには、有資格者が在籍するリフォーム会社へ依頼しましょう。
無資格工事による火災・保険適用外のリスク
無資格での配線工事は、接続の不備から漏電や発火を引き起こす恐れがあります。
結線の緩みや水気の侵入でショートし、天井裏のホコリに引火すれば家全体に燃え広がる危険があります。しかも、無資格のDIYが原因の火災は、火災保険が下りない可能性が高いです。
DIYで節約できる金額は数万円でも、火災が起きれば損失は数千万円にのぼります。無理に節約して大きなリスクを背負うよりも、プロから相見積もりを取り「適正価格」で安全な工事をしてもらうのが賢い選択です。
「リフォトル」を利用すれば、お住まいの地域で実績豊富なリフォーム会社を最大4社まで無料でご紹介できます。予算内で安全・確実な工事を行ってくれる会社を見つけられます。
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浴室換気扇の交換はどこに頼む?依頼先の徹底比較

浴室換気扇の交換は、依頼先によって費用・工事品質・提案の幅が変わります。
浴室換気扇交換の依頼先ごとの特徴は、次のとおりです。
- 量販店|本体を安く購入したい
- ホームセンター|実物を見て手軽に相談したい
- リフォーム会社|浴室の寿命も含めてトータルで任せたい
量販店|本体を安く購入したい
換気扇本体を安く購入したい方向けの選択肢です。チラシやセールの割引、ポイント還元で本体価格を抑えられるのがメリットです。
ただし、取り付け作業は提携の工事会社が担当するため、担当者によって対応に差が出る場合があります。浴室全体の状態を踏まえた提案までは難しいケースが多いです。
築10年未満で、故障した換気扇だけ交換できれば十分という場合はおすすめです。
ホームセンター|実物を見て手軽に相談したい
築10年未満で、故障した換気扇だけ交換できれば十分という場合はおすすめです。
ホームセンターは、買い物ついでにリフォームカウンターで相談できる手軽さが魅力です。
既製品の交換には対応できますが、特殊な配線工事や浴室全体を踏まえた提案は専門外になる場合があります。また、機種の仕様確認に時間がかかり、見積もりまで数日かかることもあります。
実物を見て情報収集する場として活用し、最終的な依頼先はリフォーム会社とも比較して決めましょう。
リフォーム会社|浴室の寿命も含めてトータルで任せたい
浴室全体の寿命を見極め、費用対効果の良いプランを提案してくれるのがリフォーム会社です。
天井裏の腐食状況や配線の劣化まで現地で確認し、将来の故障リスクを踏まえた助言が受けられます。補助金の申請代行や工事保証まで一括して任せられる点が、量販店やホームセンターとの違いです。
築15年を超えており「換気扇だけ直すべきか、浴室ごと刷新すべきか」を正しく判断したいなら、リフォーム会社へ相談しましょう。
将来のメンテナンス費用まで見据えて、最適なプランを提案してくれるパートナーをお探しなら、「リフォトル」をご活用ください。東証プライム上場のTOPPANが厳選した優良会社を最大4社無料でご紹介いたします。
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浴室換気扇の交換に関するよくある質問

今の換気扇と違うメーカーの製品も選べますか?
天井の開口サイズと排気ダクトの直径が合えば、別メーカーへの交換もできます。ただし、既存の操作パネルとの互換性を考慮すると、同じメーカーの後継機種を選ぶのがスムーズです。
操作パネルの種類によっては、換気扇本体とあわせてパネル自体の交換も必要になるケースがあります。メーカーを変更したい場合は、現地調査の際にリフォーム会社へ確認してもらいましょう。
交換工事中、お風呂は使えますか?
換気扇の交換は、後継機種への標準的な交換であれば2~3時間で完了します。工事当日の夜から通常通り入浴できます。
断水も発生しないため、作業中にトイレや洗面所を使っても問題ありません。ただし、天井裏の腐食など特殊な補修が必要な場合は、工期が延びることがあります。事前にリフォーム会社へ確認しておきましょう。
マンションの換気扇交換で注意すべきことは?
マンションでの換気扇交換は、事前に管理組合への工事申請と承認取得が必須です。
また、マンションの換気扇は浴室だけでなく、トイレや洗面所の空気も1台のモーターでまとめて吸い出している構造が多く見られます。1か所で複数の部屋を換気するタイプは専用の機種のため、一般の方が型番を特定するのは難しいです。
リフォーム会社に天井裏を確認してもらい、自宅の排気構造に合った機種を選んでもらいましょう。
まとめ|浴室の換気扇交換は将来のメンテナンスも含めて検討しよう

浴室換気扇の交換費用は3~8万円が相場です。
ただし、築15年を超えた浴室で換気扇だけを交換すると、数年後に他の設備が故障して二重の出費になるリスクがあります。まずはリフォーム会社に現地調査を依頼し、部分交換と全体リフォームの両方の見積もりを比較してから判断しましょう。
この記事のポイントは、次のとおりです。
- 異音が続くなら放置せずプロへ点検を依頼する
- 築15年超の換気扇交換は二重支出になるリスクがある
- 部分交換より全体リフォームの方が10年トータルで安くなるケースがある
- 無資格のDIYは火災保険が下りない可能性がある
これらのポイントを押さえて異音やカビの悩みから解放され、家族みんなが安心してくつろげるお風呂を手に入れましょう。
とはいえ、「部分交換」と「全体リフォーム」の見積もりを、快く作成してくれるリフォーム会社をご自身で探すのは大変な手間がかかります。TOPPANが運営する「リフォトル」なら、あらかじめ厳しい審査をクリアしたお風呂リフォームに強い優良会社をご紹介します。
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執筆者
羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。
