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2026-04-17
RESEARCH
グランドオープン! TAKANAWA GATEWAY CITY! デザイントレンドレポート vol.1

新たに3つのエリアが登場し、2026年3月28日にグランドオープンした「TAKANAWA GATEWAY CITY」を今回もお馴染みSさん、Kさんが総力取材。
話題の施設を二人が見て、触れ、歩き、感じ、体験し、注目したポイントをレポートします。
話題の施設を二人が見て、触れ、歩き、感じ、体験し、注目したポイントをレポートします。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。
ニュウマン高輪 MIMUREに迫る
Kさん:グランドオープン!いよいよ全貌が明らかになりましたね。高輪ゲートウェイ駅がオープンし、ノースとサウスの2棟の高層ビルが建設され、、、
Sさん:今回、ノース棟の隣に「ニュウマン高輪 MIMURE」を含む大規模複合棟と新しい発想のミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」、そして「高輪に住まう:レジデンス棟」がオープンということですよね。ゲートウェイ駅の改札を出るとオシャレな街の賑わいと未来感のある佇まいが迎えてくれます。
Kさん:今回のC-lab.トピックスでは「ニュウマン高輪 MIMURE」にフォーカスしてご紹介させてもらいます。
Sさん:MIMUREって面白い名前ですが、、、
Kさん:オープン前の内覧会の取材時に名前の由来が確認出来たんだけど「未来と群れる」という意味からのネーミングなんだよね。しっかりとこれからの暮らしを見据えたモノ、コトが体験でき、そこにヒトが集い、コミュニティが広がっていく・・・
Sさん:そんな思いが込められているんですよね。奇を衒った、大袈裟なことではなく、身近な日常における「小さな幸福感」をもたらしたい。そんな考えにも共感を持ちました。
Sさん:今回、ノース棟の隣に「ニュウマン高輪 MIMURE」を含む大規模複合棟と新しい発想のミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」、そして「高輪に住まう:レジデンス棟」がオープンということですよね。ゲートウェイ駅の改札を出るとオシャレな街の賑わいと未来感のある佇まいが迎えてくれます。
Kさん:今回のC-lab.トピックスでは「ニュウマン高輪 MIMURE」にフォーカスしてご紹介させてもらいます。
Sさん:MIMUREって面白い名前ですが、、、
Kさん:オープン前の内覧会の取材時に名前の由来が確認出来たんだけど「未来と群れる」という意味からのネーミングなんだよね。しっかりとこれからの暮らしを見据えたモノ、コトが体験でき、そこにヒトが集い、コミュニティが広がっていく・・・
Sさん:そんな思いが込められているんですよね。奇を衒った、大袈裟なことではなく、身近な日常における「小さな幸福感」をもたらしたい。そんな考えにも共感を持ちました。
MIMUREに集う様々な個性的な「ラボ」
Sさん:2、3階が「ニュウマン高輪 MIMURE」ということですが、内装はホテルのラウンジのような印象で、モノトーンにまとめられていました。モルタルの床にブラックマーブル調の什器、クリーンなガラスのショーケース。抑えられたライティング、間接照明が浮遊感と奥行きを演出しています。
Kさん:2階「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」ですね。カラーの統制も心地よかったけど、ゆったりとした空間構成が落ち着いた中での食のシーンを魅力的なものにしていましたね。広々としたエリアの中央には2種類の席が、、、
Sさん:木目床のパーケットデザインも特徴的な自由席エリアとフルサービスを受けられる席ですよね。時間・場所にとらわれずに食を楽しんでもらえる演出。嬉しいのは一部の“お店”はテイクアウトも可能ですから、気軽に持ち帰って、自宅で、あるいはゲートウェイシティの好きなスポットで自由に食を楽しめるのも良いですよね。
Kさん:Sさん、今、“お店”と言いましたが「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は12のラボラトリーが展開する一体空間がウリで、“お店”ではなくそれぞれが“ラボ”として存在しているんですよね。
Sさん:そうそう、素材本来の風味を活かしたスイーツのお店は/THE HEALING LAB、炭火焼き料理をお届けするオープンキッチンのお店は/THE CONNECTING LAB、個性豊かなクラフトビールをこの地で醸造する/THE BREWING LAB、、、などなど
何をベースにしている“ラボ”なのか、金のプレートが掲げられていました。ユニークなそれぞれの“ラボ”から生まれる新しい食の体験が本当に楽しみです。
Kさん:食以外の“ラボ”で興味深かったのが/THE UNFOLDING LAB。本屋さんです。食をテーマにキュレーションされた本を手に、様々な名作椅子が置かれた個室でゆったりとした時を過ごせる。「美味しい」本から世界が、知見が広がっていく。ふぅ〜、喧騒を離れ、こんな贅沢な体験を味わってみたいなぁ。
Sさん:あら、だいぶお疲れの様ですね(笑)そういう時は読書のお供に、独特な舌触り、/THE TEXTURING LABのマイナス196度の液体窒素で瞬間的に仕上げる新感覚ジェラートでどうぞ癒されてください。
Kさん:2階「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」ですね。カラーの統制も心地よかったけど、ゆったりとした空間構成が落ち着いた中での食のシーンを魅力的なものにしていましたね。広々としたエリアの中央には2種類の席が、、、
Sさん:木目床のパーケットデザインも特徴的な自由席エリアとフルサービスを受けられる席ですよね。時間・場所にとらわれずに食を楽しんでもらえる演出。嬉しいのは一部の“お店”はテイクアウトも可能ですから、気軽に持ち帰って、自宅で、あるいはゲートウェイシティの好きなスポットで自由に食を楽しめるのも良いですよね。
Kさん:Sさん、今、“お店”と言いましたが「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は12のラボラトリーが展開する一体空間がウリで、“お店”ではなくそれぞれが“ラボ”として存在しているんですよね。
Sさん:そうそう、素材本来の風味を活かしたスイーツのお店は/THE HEALING LAB、炭火焼き料理をお届けするオープンキッチンのお店は/THE CONNECTING LAB、個性豊かなクラフトビールをこの地で醸造する/THE BREWING LAB、、、などなど
何をベースにしている“ラボ”なのか、金のプレートが掲げられていました。ユニークなそれぞれの“ラボ”から生まれる新しい食の体験が本当に楽しみです。
Kさん:食以外の“ラボ”で興味深かったのが/THE UNFOLDING LAB。本屋さんです。食をテーマにキュレーションされた本を手に、様々な名作椅子が置かれた個室でゆったりとした時を過ごせる。「美味しい」本から世界が、知見が広がっていく。ふぅ〜、喧騒を離れ、こんな贅沢な体験を味わってみたいなぁ。
Sさん:あら、だいぶお疲れの様ですね(笑)そういう時は読書のお供に、独特な舌触り、/THE TEXTURING LABのマイナス196度の液体窒素で瞬間的に仕上げる新感覚ジェラートでどうぞ癒されてください。
驚きの空間演出「自然」「時」「変化」
Kさん:紹介してきたように統一感のある空間ですが、あっと思わせる、美しいと思わせる演出も紹介しないと。
Sさん:自然を感じる、時を感じさせる、要所要所に置かれ、存在感を放っていたモノたちですね。
Kさん:私が圧倒されたのは3階のお寿司屋さんとお蕎麦屋さんの前のステージに置かれた「屋久杉の埋没林」です。時代を内包したサーフェス、自然が創り上げたフォルム、語りかけてくるようなテクスチャー、何より、そのスケール感に圧倒されました。
Sさん:迫力ありましたよね。私はエスカレーター脇の高さ6mの吹き抜け空間の演出が忘れられません。真鶴半島で採掘された直径5mの岩の存在感、その上に日本の山々の植物が自生し、命を育んでいく様子。時々、雨が降り注ぐ演出、雨に濡れた岩の質感、葉の瑞々しさ、、、日本の風景を切り取ったような自然美を堪能することができました。
Kさん:そもそもエントランスに置かれた「MIMURE」のサインが、巨石に象嵌の仕上げでしたよね。存在感ありましたね。
Sさん:石の使い方ではショーケースの中での存在感も。石の上に置かれたチョコレートやスイーツの色合い、素敵なコントラストの演出も素敵でした。
Kさん:「MIMURE」は自然光を上手く取り入れた空間でしたが、人工の光の演出も圧巻で、、、
Sさん:そうそう、2階中央の光の演出。数千個の電球が集まり有機的なフォルムが生み出された天井の集合体。温かい光、発光している様、生命体のような印象を受けました。
Sさん:自然を感じる、時を感じさせる、要所要所に置かれ、存在感を放っていたモノたちですね。
Kさん:私が圧倒されたのは3階のお寿司屋さんとお蕎麦屋さんの前のステージに置かれた「屋久杉の埋没林」です。時代を内包したサーフェス、自然が創り上げたフォルム、語りかけてくるようなテクスチャー、何より、そのスケール感に圧倒されました。
Sさん:迫力ありましたよね。私はエスカレーター脇の高さ6mの吹き抜け空間の演出が忘れられません。真鶴半島で採掘された直径5mの岩の存在感、その上に日本の山々の植物が自生し、命を育んでいく様子。時々、雨が降り注ぐ演出、雨に濡れた岩の質感、葉の瑞々しさ、、、日本の風景を切り取ったような自然美を堪能することができました。
Kさん:そもそもエントランスに置かれた「MIMURE」のサインが、巨石に象嵌の仕上げでしたよね。存在感ありましたね。
Sさん:石の使い方ではショーケースの中での存在感も。石の上に置かれたチョコレートやスイーツの色合い、素敵なコントラストの演出も素敵でした。
Kさん:「MIMURE」は自然光を上手く取り入れた空間でしたが、人工の光の演出も圧巻で、、、
Sさん:そうそう、2階中央の光の演出。数千個の電球が集まり有機的なフォルムが生み出された天井の集合体。温かい光、発光している様、生命体のような印象を受けました。
Kさん:以上、JR東日本が進める「エキマチ一体のまちづくり」「広域品川圏」の中心的存在である『TAKANAWA GATEWAY CITY』。
取材時の「完成ではなく始まり」というお話がありましたが、3つのテーマ【情緒的本質的な日常】【産地や生産者との対話】【学び・共感を広げるコミュニティ創造】を実践する場として、今後も様々な企画、イベント、発信が目白押しのようです。
Sさん:そうですね。次のC-lab.トピックスでは新たな発信・交流の拠点としてオープンした「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」にフォーカスしてお伝えしちゃいましょう!
Kさん:伝統と現代、マンガ、音楽、宇宙まで。ボーダーレスに、新しい物語を紡ぎ出す新感覚ミュージアム、お楽しみに。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。
取材時の「完成ではなく始まり」というお話がありましたが、3つのテーマ【情緒的本質的な日常】【産地や生産者との対話】【学び・共感を広げるコミュニティ創造】を実践する場として、今後も様々な企画、イベント、発信が目白押しのようです。
Sさん:そうですね。次のC-lab.トピックスでは新たな発信・交流の拠点としてオープンした「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」にフォーカスしてお伝えしちゃいましょう!
Kさん:伝統と現代、マンガ、音楽、宇宙まで。ボーダーレスに、新しい物語を紡ぎ出す新感覚ミュージアム、お楽しみに。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。



