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2026-04-17
グランドオープン! TAKANAWA GATEWAY CITY! デザイントレンドレポート vol.2

2026/3/28にグランドオープンした「TAKANAWA GATEWAY CITY」のデザイントレンドレポート第2弾!!
Sさん、Kさんが今回は話題のミュージアム「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」を視察。「伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム」としてオープンを迎えた新施設のユニークかつ先進的なアプローチについてレポートします。
Sさん、Kさんが今回は話題のミュージアム「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」を視察。「伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム」としてオープンを迎えた新施設のユニークかつ先進的なアプローチについてレポートします。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。
ぐるぐるが止まらない「文化はスパイラル」
Sさん:とにかくグルグル、渦巻き、スパイラルが印象的でしたよね。
Kさん:ものごとが生まれ、周りの環境と共に螺旋階段を上るように成長していく、スパイラルアップって言葉があるけど、まさにその言葉がしっくりくる空間に驚かされました。
Sさん:外装デザインは隈研吾建築都市設計事務所で、木材(アコヤ材)と植栽の緑に覆われたシンボリックなファサードで、建物の外側を歩くとそれらの木と緑を身近に感じられる設計になっていて、、、
Kさん:その動線が建物の内側へつながり、また外へつながる。複雑に入り組みながら、ぐるぐるとスパラルアップしていくんだよね。ニューヨークのグッゲンハイムミュージアムのスパイラル構造は超有名だけど、あのシンプルさに比べると「MoN Takanawa」のスパイラルは環境とつながることを意識させる、今の時代のスパイラル構造だと思う。グッゲンハイムと違いガラス壁の開放感、自然光を取り入れているのも今っぽい。
Sさん:外装のぐるぐるもそうですが、ロゴマークや展示サインもぐるぐる。とにかくスパイラルが印象づけられました。エネルギッシュな赤、静謐な印象の緑、未来を想起させる青に変化していく様、、、
Kさん:3色の響きあい、ほんと、カラーリングも素敵でしたね。そんなぐるぐるは内部空間にも感じられました。メインエントランスのある2階から4階までは大きな吹き抜けで繋がっていて、エスカレーター、階段があちこちに設けられ、いろいろなルートで移動できる構造なので、、、
Sさん:来館者は館内をぐるぐると好きなように動くことができる。もちろん、外へも繋がって。各フロア、展示エリアが連続し、繋がっている面白い空間構成ですよね。
Kさん:ものごとが生まれ、周りの環境と共に螺旋階段を上るように成長していく、スパイラルアップって言葉があるけど、まさにその言葉がしっくりくる空間に驚かされました。
Sさん:外装デザインは隈研吾建築都市設計事務所で、木材(アコヤ材)と植栽の緑に覆われたシンボリックなファサードで、建物の外側を歩くとそれらの木と緑を身近に感じられる設計になっていて、、、
Kさん:その動線が建物の内側へつながり、また外へつながる。複雑に入り組みながら、ぐるぐるとスパラルアップしていくんだよね。ニューヨークのグッゲンハイムミュージアムのスパイラル構造は超有名だけど、あのシンプルさに比べると「MoN Takanawa」のスパイラルは環境とつながることを意識させる、今の時代のスパイラル構造だと思う。グッゲンハイムと違いガラス壁の開放感、自然光を取り入れているのも今っぽい。
Sさん:外装のぐるぐるもそうですが、ロゴマークや展示サインもぐるぐる。とにかくスパイラルが印象づけられました。エネルギッシュな赤、静謐な印象の緑、未来を想起させる青に変化していく様、、、
Kさん:3色の響きあい、ほんと、カラーリングも素敵でしたね。そんなぐるぐるは内部空間にも感じられました。メインエントランスのある2階から4階までは大きな吹き抜けで繋がっていて、エスカレーター、階段があちこちに設けられ、いろいろなルートで移動できる構造なので、、、
Sさん:来館者は館内をぐるぐると好きなように動くことができる。もちろん、外へも繋がって。各フロア、展示エリアが連続し、繋がっている面白い空間構成ですよね。
様々な文化発信の場「BOX」「tatami」
Kさん:文化発信、展示エリアは3つの「BOX」と99畳の「Tatami」と呼ばれるスペースなんだけど、それぞれアプローチにワクワクさせられたよね。
Sさん:一番大きな5階「BOX1500」(1500は面積の意/㎡)へは、4階から右手では外の景色をガラス越しに、左手には開館記念特別展(ぐるぐる展:3/28-9/23)を印象付ける大きな壁面展示を見ながら、緩やかなスロープで楕円の外観に沿って上がっていくアプローチでしたね。
Kさん:4階「Tatami」は階段を上がってみると、木製ルーバーと畳の巨大な「和空間」が広がる、いきなり「和」モダンの世界。内覧会の時は映像演出と共に琴と尺八の生演奏が披露されていました(拍手〜)。
Sさん:地下1〜3階にあるのは「BOX1000」はB1からの見下ろした印象が忘れられません。モノクロームな世界にブルーのイス張が美しく、、、
Kさん:こけら落としは手塚治虫先生へのオマージュ!「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」楽しみですねぇ。一人で読むマンガをみんなで楽しもうという体験型のライブパフォーマンス。50年以上前の作品「火の鳥:未来編」が巨大LEDビジョン、最新の音響、豪華キャストにて物語られる。ファン垂涎の企画じゃないですか。
Sさん:さすがマンガ好き、、、どうぞ最新のイマーシブ・物語体験をお楽しみください。
Sさん:一番大きな5階「BOX1500」(1500は面積の意/㎡)へは、4階から右手では外の景色をガラス越しに、左手には開館記念特別展(ぐるぐる展:3/28-9/23)を印象付ける大きな壁面展示を見ながら、緩やかなスロープで楕円の外観に沿って上がっていくアプローチでしたね。
Kさん:4階「Tatami」は階段を上がってみると、木製ルーバーと畳の巨大な「和空間」が広がる、いきなり「和」モダンの世界。内覧会の時は映像演出と共に琴と尺八の生演奏が披露されていました(拍手〜)。
Sさん:地下1〜3階にあるのは「BOX1000」はB1からの見下ろした印象が忘れられません。モノクロームな世界にブルーのイス張が美しく、、、
Kさん:こけら落としは手塚治虫先生へのオマージュ!「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」楽しみですねぇ。一人で読むマンガをみんなで楽しもうという体験型のライブパフォーマンス。50年以上前の作品「火の鳥:未来編」が巨大LEDビジョン、最新の音響、豪華キャストにて物語られる。ファン垂涎の企画じゃないですか。
Sさん:さすがマンガ好き、、、どうぞ最新のイマーシブ・物語体験をお楽しみください。
空とつながる「足湯」「月見」
Kさん:5階から6階へ(フロアの数字もキーカラーでデザインされています)。空とつながる「足湯テラス」と「月見テラス」は気楽にくつろげる新しい交流の場として。草木に囲まれ、風を感じて、お花見やお月見イベントも予定されているようですよ。
Sさん:いいですねぇ。隣接する「MoN Garden Restaurant “LAUBE”」はJR東日本の沿線の旬の食材を主に滋味深いメニューが自慢で、、、
Kさん:むむ、花より、月より団子ですな。
Sさん:都心の夜景を眺めながらクラフトドリンク、季節限定カクテルを楽しめる、、、
Kさん:いいですねぇ。前のコラムでも触れましたが、JR東日本が進める「エキマチ一体のまちづくり」「広域品川圏」の中心的存在である『高輪ゲートウェイシティ』。
取材時の「完成ではなく始まり」というお話通り、今後も様々な企画、イベント、発信が目白押し!
Sさん:はい。楽しみの始まりですね。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。
Sさん:いいですねぇ。隣接する「MoN Garden Restaurant “LAUBE”」はJR東日本の沿線の旬の食材を主に滋味深いメニューが自慢で、、、
Kさん:むむ、花より、月より団子ですな。
Sさん:都心の夜景を眺めながらクラフトドリンク、季節限定カクテルを楽しめる、、、
Kさん:いいですねぇ。前のコラムでも触れましたが、JR東日本が進める「エキマチ一体のまちづくり」「広域品川圏」の中心的存在である『高輪ゲートウェイシティ』。
取材時の「完成ではなく始まり」というお話通り、今後も様々な企画、イベント、発信が目白押し!
Sさん:はい。楽しみの始まりですね。
*C-lab.では経年にて最新の店舗・施設調査を実施しています。店舗・施設調査デザインレポート2025-2026は下記よりご確認いただけます。



