
「うちのお風呂って、浴槽だけ交換できるのかな?」
「できるとしたら、いくらくらいかかるんだろう…」
浴槽のヒビを見て、なんとか安く済ませたいと考えている方も多いでしょう。
置いてあるだけの浴槽であれば、比較的簡単に交換できます。在来工法の埋め込み型も交換できますが、解体工事が必要になります。浴槽のみ交換の費用相場は20~50万円が目安です。
ただし、床と一体になったユニットバスの場合、浴槽だけの交換はできません。ユニットバス全体の交換が必要です。
この記事では、浴槽を交換できる条件と費用相場に加え、補助金を活用できるケースまで解説します。
ご自宅の浴室タイプと劣化状態を把握して、予算内で家族みんながホッとくつろげる、ぽかぽかで清潔なお風呂を手に入れましょう。
| この記事でわかること |
| ・据え置き型なら浴槽だけ交換できる ・築20年以上は浴槽だけ交換しても再工事になるリスクがある ・浴槽本体の価格はFRPが最も安く5~15万円が目安になる ・介護保険の住宅改修を使えば工事費の一部が支給される |
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まず確認!あなたの家の古い浴槽交換はできる?

浴槽だけを交換できるかどうかは、現在の浴室の構造次第です。
ここでは、浴室のタイプ別に浴槽交換の可否と工期について解説します。
- 据え置き型|交換しやすく工期も短い
- 半埋め込み型|解体の手間がかかる
- 埋め込み型|解体範囲が広い
- ユニットバス|浴槽単体の交換は基本できない
ご自宅の浴室タイプを正確に把握して、無駄な解体費用を払うリスクを回避しましょう。
据え置き型|交換しやすく工期も短い
浴室の床に置かれている「据え置き型」は、最も交換しやすい浴槽です。
据え置き型の浴槽は、床や壁に固定されていません。配管を外して引き出すだけで撤去できるため、工事の手間が少なく済みます。
| 項目 | 詳細 |
| 特徴 | 周囲の床や壁を壊す工事が不要 |
| 交換の難易度 | 低 |
| 工期の目安 | 最短1日 |
同じサイズの浴槽を選べば、大掛かりな解体工事は発生しません。
半埋め込み型|解体の手間がかかる
浴槽の下半分が床に埋まっている「半埋め込み型」は、浴槽周りの解体工事が必須です。
浴槽の縁まわりのタイルや床を一部壊さなければ、浴槽を引き出せません。
| 項目 | 詳細 |
| 特徴 | タイルの復旧とコーキング処理が必要 |
| 交換の難易度 | 中 |
| 工期の目安 | 1~2日程度 |
解体する範囲が小さければ1日で完了するケースもあります。一方で、解体時に床下の劣化が発覚すると、補修費用が追加で発生します。
埋め込み型|解体範囲が広い
浴槽の縁まで完全に床に埋まっている「埋め込み型」は、交換工事が大がかりになります。
浴槽全体が床より下に収まる構造のため、広範囲の床タイルを壊さなければ浴槽を引き出せません。
| 項目 | 詳細 |
| 特徴 | 防水処理・下地補修・広範囲のタイル復旧が必要 |
| 交換の難易度 | 高 |
| 工期の目安 | 2~3日程度 |
解体後に新しい浴槽を設置し、防水層を作り直す工程が含まれます。工事中に配管の腐食などが見つかると、追加費用が膨らむ可能性があります。
ユニットバス|浴槽単体の交換は基本できない
壁・床・天井が組み合わさった「ユニットバス」は、浴槽のみの交換が難しいケースがほとんどです。
ユニットバスは浴槽と床が一体となって設計されているため、浴槽だけを切り離せません。
| 項目 | 詳細 |
| 特徴 | 浴槽と床が一体構造で切り離しが困難 |
| 交換の難易度 | 高 |
| 工期の目安 | 1~2日程度 |
ただし、浴槽側面のカバー(エプロン)が取り外せる機種に限り、メーカーに部品在庫が残っていれば交換できます。一般的に部品の保有期間は、製造終了から10年程度が目安のため、部品がない場合はユニットバス全体のリフォームが必要です。
ご自宅の浴室がどのタイプか判断に迷う場合は、リフォームのプロにご相談ください。
浴室のリフォームが得意な会社をご紹介!
【築年数別】浴槽交換のタイミングを見極めるサイン

浴室の劣化の現れ方は、築年数によって変わります。
築年数ごとの劣化サインと対処法は、以下のとおりです。
- 築10~15年|変色・コーキングの劣化
- 築15~20年|床タイルの目地・防水層の劣化
- 築20年以上|配管・給湯器・下地への影響
劣化のサインを早めに把握して、浴室のダメージを防ぎましょう。
築10~15年|変色・コーキングの劣化
築10年を過ぎると、浴槽の黄ばみや継ぎ目の黒ずみが目立ち始めます。
黄ばみや黒ずみの原因は、素材の経年劣化や皮脂汚れの蓄積です。また、浴槽と壁の隙間を埋めるゴム状の素材(コーキング)が剥がれると、隙間から水が入り込んで壁の内部を傷めます。
以下のサインが出ていたら、早めの対処を検討しましょう。
- 掃除をしても浴槽の黄ばみが落ちない
- コーキングが浮いている・剥がれている
- コーキングの黒カビが消えない
築10~15年の劣化は、表面的なものにとどまるケースがほとんどです。まずは「コーキングの打ち替え」や「浴室コーティング(塗装)」で対処できるか、リフォーム会社に相談してみましょう。
築15~20年|床タイルの目地・防水層の劣化
築15年を超えると、床タイルのひび割れ・欠けや防水層の劣化が見られるケースがあります。タイルのひび割れを放置すると、床下に水が染み込み、木材の腐食やシロアリ被害につながります。
以下のサインが出ている場合は、注意が必要です。
- 床のタイル目地がボロボロと崩れる
- 浴室の床を踏むとミシッと沈む感覚がある
- 浴室に水たまりができやすくなった
表面上は普段通りに使えていても、内部で劣化が進んでいる可能性があります。浴槽単体の交換ではなく、床の防水工事や下地補修を含めたリフォームを検討しましょう。
築20年以上|配管・給湯器・下地への影響
築20年以上の浴室は、見えない配管や下地材の劣化が進んでいるケースがあります。浴槽だけを新しくしても、数年後に配管の腐食で水漏れを起こした場合、再び工事が必要になります。
以下のサインが出ている場合は、浴槽以外の箇所も合わせて点検しましょう。
- 現在の給湯器に交換してから10年以上経過している
- お湯の温度が急に熱くなったり冷たくなったりする
- 浴室からカビ臭い異臭が消えない
給湯器の一般的な寿命は、10~15年程度です。また、カビ臭い異臭がする場合は、見えない配管から水漏れしている可能性があります。早めにリフォーム会社へ相談し、現地調査のタイミングで水回り全体を点検しておきましょう。

浴槽交換にかかる費用相場

浴槽のみを交換する費用の相場は20~50万円ですが、選ぶ素材や浴室の工法によって金額が変わります。
浴槽交換の素材別・工法別の費用相場は、次のとおりです。
・浴槽の素材別の費用相場|FRP・人工大理石・ホーローなど
・バスタブ交換の費用相場|据え置き型・半埋め込み・埋め込み
・ユニットバスへの交換費用相場|在来からの全体交換
浴槽の素材別の費用相場|FRP・人工大理石・ホーローなど
浴槽本体の価格は、選ぶ素材のグレードによって5万円から数十万円の差が出ます。
| 素材 | 本体価格の目安 | 特徴 |
| FRP(ガラス繊維強化プラスチック) | 5~15万円 | ・軽量で最も普及している・経年でツヤが失われやすい |
| 人工大理石 | 10~30万円 | ・表面が滑らかで汚れがつきにくく掃除が楽・断熱性が高くお湯が冷めにくい |
| ステンレス | 10~25万円 | ・錆びにくく腐食に強い・水垢や指紋が目立ちやすい |
| ホーロー | 15~30万円 | ・金属にガラス質を焼き付けた素材・傷・汚れに強く保温性が高い |
| 木製(ヒノキ・ヒバなど) | 30万円以上 | ・自然素材の温かみと香り・断熱性が高いがカビ対策が必要 |
実際の総額は、本体価格に工事費を加えた金額になります。
予算を抑えたいならFRP、毎日の掃除を楽にしたいなら人工大理石など、重視するポイントを決めてから選びましょう。
バスタブ交換の費用相場|据え置き型・半埋め込み・埋め込み
工事費は浴室の構造(工法)によって異なります。解体範囲が広くなるほど廃材の量が増え、工事費は高くなります。
| 工法タイプ | 工事費の相場 | 費用の傾向 |
| 据え置き型 | 5~10万円 | 大掛かりな解体がなく最も安い |
| 半埋め込み型 | 10~15万円 | タイルの復旧作業分が上乗せされる |
| 埋め込み型 | 15~25万円 | 広範囲の解体と防水工事で最も高くなる |
費用は浴室の状態によって変動するため、リフォーム会社に現地調査を依頼した上で見積もりを取りましょう。
ユニットバスへの交換費用相場|在来からの全体交換
古いタイル張りの浴室(在来工法)から最新のユニットバスへ丸ごと交換する総額は、80~150万円が目安です。
| 項目 | 費用相場 | 備考 |
| ユニットバス本体 | 40~80万円 | グレードやサイズで変動 |
| 浴室解体・処分費 | 10~20万円 | タイルやコンクリートの撤去 |
| 基礎・配管・電気工事 | 20~35万円 | 水道管の切り回しや電気配線工事 |
| 組み立て設置費 | 10~15万円 | ユニットバスの組み立て |
浴槽単体の交換より高額ですが、床や壁・配管をまとめて新しくできるため、長期的な安心感が得られます。浴槽のみの交換と全体交換のどちらが適切か、費用と劣化状態を踏まえて判断しましょう。
浴槽のリフォームが得意な会社をご紹介!
浴槽交換を安く抑える方法3選

費用を抑えるための具体的な方法は、以下の3つです。
- 補助金や介護保険を活用する
- 素材・サイズを絞って選ぶ
- 見積もりは複数社で比較する
3つの方法を参考に、リフォーム費用の負担を最小限に抑えましょう。
補助金や介護保険を活用する
条件を満たせば、国や自治体の補助金制度を使って費用負担を減らせます。
| 制度名 | 対象となるリフォーム例 |
| 介護保険における住宅改修 | 手すりの設置・またぎやすい低い浴槽への交換など |
| みらいエコ住宅2026事業 | 断熱窓・断熱浴槽などの省エネ改修 |
| 給湯省エネ2026事業 | エコキュートなど高効率給湯器の導入 |
| 自治体の補助金制度 | 省エネ・バリアフリーリフォームなど自治体によって異なる |
ただし、補助金の申請には国の登録事業者であることや、申請のタイミングなどの条件があります。
各制度の詳細や申請方法は、以下の記事をご覧ください。知らずに補助金を受け損ねないよう、事前にチェックしておきましょう。
>>【2026年最新】ユニットバス(お風呂)のリフォームで使える補助金制度
素材・サイズを絞って選ぶ
浴槽のサイズを変えず、素材のグレードを抑えると総額を下げられます。素材によって価格が変わるため、予算に合ったものを選びましょう。
- FRP(ガラス繊維強化プラスチック)
- 人工大理石
- ホーロー
- ステンレス
- 木製(ヒノキ・ヒバなど)
各素材の価格や特徴は、浴槽の素材別の費用相場をご覧ください。
サイズは、現在の浴槽と同じ外寸のものを選んでください。サイズを大きくすると周囲の壁を壊す工事が追加され、工事費が上がる恐れがあります。
見積もりは複数社で比較する
見積もりは、2~3社のリフォーム会社から取るのがおすすめです。同じ浴槽・同じ工事内容でも、会社によって価格に差が出ます。
見積もりを比較する際は、以下の2点を確認しましょう。
- 浴槽本体の価格が適正かどうか
- 見積もりの内訳が記載されているか
見積もりを比較すると「相場から高すぎないか」「極端に安くて後から追加費用を請求されないか」といった観点から、適正価格かどうか判断できます。
複数社への見積もり依頼をお考えなら、東証プライム上場のTOPPANが運営する「リフォトル」をご活用ください。「リフォトル」を利用すれば、厳しい審査基準をクリアしたリフォーム会社を最大4社まで無料で紹介します。

【注意点】浴槽だけ交換する前に知っておきたいこと

浴槽交換の費用や工事に関して、事前に知っておきたいポイントが3つあります。
- 解体すると追加費用が膨らみやすい
- 浴槽だけでは数年後に再工事になるケースがある
- 水回りまとめて交換した方がコスパが良い
解体すると追加費用が膨らみやすい
半埋め込み型・埋め込み型のように解体を伴う工事では、床下の劣化が見つかり追加費用が発生するケースがあります。現地調査である程度の状態は確認できますが、解体後に初めて劣化が発覚する場合もあります。
追加で発生しやすい工事の例は、以下のとおりです。
- 床下の木材の腐食・シロアリ被害の補修
- サビて水漏れしている古い排水管・給水管の交換
契約前に追加費用が発生する可能性を見越して、予算に余裕を持たせておきましょう。
浴槽だけでは数年後に再工事になるケースがある
浴槽以外の設備が古いままなら、数年後に別の工事が発生するリスクがあります。
例えば以下のようなケースです。
- 浴槽を新しくした数年後に床の防水層が劣化し、床下に水漏れが発生する
- 浴槽交換後に配管のサビが進行し、水道管の交換工事が必要になる
- 給湯器が寿命を迎え、浴槽交換から数年以内に交換工事が発生する
築20年を超えている場合は、浴槽単体の交換にこだわらず、浴室全体の状態を確認しておきましょう。
水回りまとめて交換した方がコスパが良い
浴室・給湯器などの水回りは、一度にリフォームする方がトータルコストを抑えられます。工事を分けると、養生費・廃材運搬費・出張費といった諸費用が毎回かかります。
築20年以上の浴室は床・壁・配管など複数箇所の劣化が重なりやすい時期です。浴室の壁を解体するタイミングで洗面所もリフォームしたり、脱衣所の窓を断熱サッシに交換したりと、まとめて工事することでトータルコストを抑えられます。

失敗しないリフォーム会社の選び方

「工事後に水漏れが起きたのに対応してもらえない」「後から追加費用を請求された」といったトラブルの多くは、リフォーム会社選びで防げます。
トラブルを防ぐためのポイントは、次の3つです。
- 施工実績が豊富なリフォーム会社を選ぶ
- 見積書の内容をチェックする
- 保証内容とアフター対応を確認する
施工実績が豊富なリフォーム会社を選ぶ
浴槽交換の経験が豊富な会社ほど、ご自宅の浴室タイプに合った的確な提案を期待できます。まずはホームページで施工事例を確認し、ご自宅と同じ浴室タイプの実績があるかチェックしましょう。
また、施工実績が「下請けへの丸投げ」ではなく、「自社の職人による施工」かどうかも重要なポイントです。自社施工の会社はノウハウが蓄積されているため、水回り特有の水漏れトラブルなどを未然に防げます。
価格の安さだけで判断せず、実績と技術力のある会社に依頼するのがおすすめです。
見積書の内容をチェックする
見積書に「工事一式」とだけ記載されていると、工事内容と費用の内訳を把握できません。
信頼できるリフォーム会社の見積書には、以下のような項目ごとに金額が書かれています。
- 既存浴槽の撤去費
- 廃材処分費
- 給排水管接続工事費
- 下地補修費
「一式」でまとめるリフォーム会社の中には、工事が始まってから「下地補修は含まれていません」と追加請求してくるケースがあります。
見積書の透明性が高い会社を選び、トラブルを事前に防ぎましょう。
保証内容とアフター対応を確認する
契約前に、メーカーの製品保証とは別に「リフォーム会社独自の工事保証」があるか確認しておきましょう。
メーカー保証の対象は、浴槽本体の初期不良に限られます。しかし、配管の接続やコーキングの処理など、施工に起因する不具合はリフォーム会社の責任です。工事保証がない会社に依頼すると、修繕費用が全額自己負担になります。
工事保証があるリフォーム会社を選べば、施工後のトラブルにも安心して相談できます。
工事中の品質はもちろん、万が一のトラブルにも責任を持って対応してくれる誠実なパートナーをお探しなら、ぜひ「リフォトル」をご活用ください。
リフォトルでは厳しい審査基準をクリアしたリフォーム会社を最大4社まで無料で紹介します。
浴槽交換に関してよくある質問

マンションでも浴槽だけ交換できますか?
マンションでも交換は可能ですが、管理規約の確認と事前の申請が必要です。
以下の点を事前に確認しましょう。
- エレベーターや玄関ドアのサイズによる搬入経路の制限
- 管理規約による床の防水工事や水回り移動の制限
- 廊下やエレベーターの保護(養生)による別途費用の発生
勝手に工事を始めると、近隣トラブルや規約違反につながります。まずは管理規約を確認した上で、管理組合にリフォームの申請書を提出しましょう。
浴槽交換はDIYでもできますか?
据え置き型であれば、同サイズの浴槽と入れ替えるだけで交換できるケースがあります。
ただし、以下の点に注意が必要です。
- 配管の接続や防水処理が正しくできないと、水漏れや悪臭の原因になる
- 浴槽が浴室の入口より大きい場合、扉を撤去しなければ搬出できない
- マンションの場合、階下への水漏れによる損害賠償リスクがある
埋め込み型・半埋め込み型はタイルや防水層の処理が必要なため、リフォーム会社への依頼をおすすめします。不安がある場合は、DIYの前にリフォーム会社へ相談しましょう。
賃貸住宅の浴槽は交換できますか?
賃貸アパートやマンションにお住まいの場合、入居者の判断で浴槽を交換できません。
浴槽は建物の所有者のものです。無断で交換すると「原状回復義務違反」となり、退去時に元の状態に戻す費用を請求されます。
浴槽のひび割れやカビがひどい場合は、まず管理会社や大家さんに相談しましょう。経年劣化が原因であれば、大家さんの費用負担で交換してもらえるケースがあります。
まとめ|まずは浴槽交換ができるか確認しよう

浴槽の交換は、浴室全体を工事せずにお風呂を新しくできる方法です。ただし、自宅の浴室タイプや劣化状態によって、費用や進め方が変わります。
- 浴槽のタイプによって交換の難易度と費用が変わる
- ユニットバスは浴槽単体の交換が基本できない
- 相見積もりと補助金の活用で費用を抑えられるケースがある
- 見積書が「一式」表記のリフォーム会社には注意する
浴槽を新しくすれば、黄ばみやひび割れを気にせず、家族みんなが清潔なお風呂を気持ちよく使えます。まずは、リフォーム会社にご自宅の浴室タイプを確認してもらいましょう。
TOPPANが運営する「リフォトル」なら、あらかじめ厳しい審査をクリアし優良会社をご紹介します。リフォーム会社を探す手間を省き、複数のプランと見積もりをまとめて比較してみましょう。
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執筆者
羽柴 文吾

福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、新建材の営業から各種工事の施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。
趣味はNetflix鑑賞。
